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『硬いカボチャ』は真っ二つに切らない! 力いらずでスパッと【簡単カット方法】「包丁がすぐ抜ける」

  • 2026.9.28

秋になると食べたくなる『かぼちゃ』。しかし、丸ごとのかぼちゃを切ろうとすると「硬すぎて包丁が入らない……」と苦戦することがありますよね。実は、そんな硬いかぼちゃも、ちょっとしたコツを押さえるだけでグッと切りやすくなるんです!
今回は、かぼちゃを楽に切るために筆者が実践している方法をご紹介。安全に切るために覚えておきたいひと工夫もあわせてお伝えします。

いきなり切らないで!

画像1: いきなり切らないで!

カボチャは、いきなり真っ二つに切り分けようとしてはいけません。カボチャの硬い皮に包丁が挟まって、危険だからです。

画像2: いきなり切らないで!

初めに、ヘタとその反対側の中心部を、五角形にくりぬきましょう。

画像3: いきなり切らないで!

ヘタを取ってしまうことで凹凸がなくなり、このあとの作業が安定します。

画像4: いきなり切らないで!

包丁を中心に向かって、斜めに入れるのがコツです。

包丁を入れる場所も大切!

画像1: 包丁を入れる場所も大切!

カボチャ全体を切っていきましょう。ヘタの反対側を上にしたまま、五角形の角から包丁を入れます。

画像2: 包丁を入れる場所も大切!

包丁の先端が、果肉に触れるようにして下ろすと楽に切れました。

カットする際、包丁が比較的やわらかい果肉部分に多くあたるようにすることで、スッと切ることができるのです。

レンジでさらにやわらかく

画像1: レンジでさらにやわらかく

切り分けたら、種を取ってラップに包みましょう。

画像2: レンジでさらにやわらかく

写真のように、600wで1分ごとにカボチャを90度に回すことで、より均一に火が通って全体がやわらかくなります。カボチャを回す際は必ず鍋掴みなどを使用し、火傷に注意してください!

今回は煮物で使用するため、合計3分温めましたが、マッシュサラダやスープで使用する際は、合計4分(1周分)温めると、崩しやすくなるのでおすすめです。

画像3: レンジでさらにやわらかく

温め終えたら、果肉部分からカットしましょう。レンジで加熱することで、料理の時短にもなって助かりました。

硬いカボチャ、もう怖くない!

画像: 硬いカボチャ、もう怖くない!

硬いかぼちゃは皮の部分ではなく、やわらかい果肉部分に包丁が触れるように意識すると、楽に切ることができます。

レンジでやわらかくするときのちょっとした手間も、安全に切るための大切な工程に。カボチャが特に美味しく食べられるこれからの時期に、ぜひ試してみてください。

※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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