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島根県の県庁職員が在職中にアイドルに「人口減少を少しでも食い止めたい」デビュー1年でクロちゃんプロデュースのアイドルフェス出演

  • 2026.9.28
【写真・画像】県庁職員が在職中にアイドルに「鳥取県は人口が少ないので…」デビュー1年でクロちゃん主催のアイドルフェス出演 1枚目
ABEMA TIMES

県庁職員が在職中にアイドルに。デビュー1年でクロちゃん主催のアイドルフェスにも出演したアイドルが、デビューするまでの驚きの流れを明かす一幕があった。

【映像】アイドルとして活動する姿

9月27日に配信された『ななにー 地下ABEMA』#135では「実は私…〇〇です!! 異色のバズりアイドル大集合SP」と題した企画が展開された。

山陰出身のご当地アイドル・金澤舞香さん。島根県・鳥取県を中心に活動しているアイドルで、デビュー1年で安田大サーカス・クロちゃんプロデュースの大型アイドルフェスにも出演した。出雲観光大使にも選ばれている。

そんな金澤さんのもう1つの顔が「島根県の県庁職員」。ゲストのギャル曽根が「えっ? 公務員ってこと?」と驚くと、金澤さんは「大好きな島根県の人口減少を少しでも食い止めたいと思い県庁職員になりました」と話した。現在は職員として大学生の就職支援をするイベントを企画している。

EXITのりんたろー。が「改めてなぜ、県庁で働こうと思ったんですか?」と聞くと、金澤さんは「地元の島根がすごく大好きなんですけど、島根は本当に人口が少なくて、全国で2番目に少ないんです。そんな状況の中で、少しでも島根を活性化させる仕事がしたいと思い、県庁職員になりました」と説明した。

そんな金澤さんがアイドルになった理由は「推しがアイドルを募集していたから」ーー。

これについて金澤さんは「私自身、元々アイドルが大好きで、ずっと追いかけてたんですけど、自分自身もアイドルになりたくて、でもチャンスに恵まれないまま、地元で就職しました」と話し、続けて「そんな中、現在の事務所の社長であり、一緒に活動しているメンバーの佐宮花林さんが“新しいアイドルグループを山陰で作る”ということで、メンバー募集をしていました。私は元々、花林ちゃんを推していたし、“これしかない”と思って応募しました」と経緯を明かした。

結果は見事合格。2025年にご当地アイドル・甘酸っぱいリズムのメンバーとしてデビューを果たした。

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