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【宝くじ】いくら分買う?当たったら何する?1000人アンケートで判明、「貯蓄」と並んだ “使い道” ツートップとは

  • 2026.9.27

人気は、年末やサマーの「ジャンボ」くじ

夢がある! 宝くじ!
夢がある! 宝くじ!

年末や季節の節目になると宝くじ売り場にできる長い行列。「もし当たったらどうしよう」とワクワク感を味わったことがある人も多いのではないでしょうか。手頃な金額で“夢”を買い、その収益が公共のために役立てられる宝くじは、時代を超えて人々に親しまれています。

このたびナビット社が「宝くじに関する意識調査」を実施、その結果を発表しました。調査は2026年7月、全国の20~80代の男女(主婦層中心)1000人を対象にウェブ上で行われたものです。

まず、宝くじの購入経験について尋ねたところ「ある」と答えた人が73.1%に上り、7割以上の人が一度は購入した経験があることが判明。宝くじは世代を問わず非常に身近なエンターテインメントとして定着していることがうかがえます。

1回の購入金額で最も多かった回答は「3000~4000円」で32.2%でした。次いで「1000円以下」が16.2%、「1000~2000円」が12.6%と続いています。ジャンボ宝くじの10枚セット(3000円)を定番として購入する人が多いようです。

購入する理由(複数回答)では、「夢がある」が443人と最多でした。次いで「お金が欲しい」(285人)、「運試し」(242人)となった一方で、「ギャンブルがしたい」は17人にとどまりました。一攫(いっかく)千金を狙う投機というよりも、抽選日までのワクワク感やロマンを買う体験として楽しまれています。

もし宝くじが当たったらしたいこと(複数回答)については、「貯蓄」が422人、「旅行」が412人とツートップ。手堅く貯蓄に回しつつ、旅行や趣味(233人)で楽しみたい、投資(215人)に回す、ご褒美を買う(204人)と、堅実さと夢とのバランス感が表れています。

購入経験のある宝くじの種類としては、「年末ジャンボ」や「サマージャンボ」といった各種ジャンボ宝くじが圧倒的な人気を集めました。その他にもロト、ナンバーズ、スクラッチなどを組み合わせて楽しむ声が寄せられ、宝くじが日々の生活に潤いと夢を与えている様子が垣間見える調査結果となりました。

(LASISA編集部)

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