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「死ぬまで一緒」ススキノで出会った妻に感じた運命…脳裏に浮かんだのは

  • 2026.9.25

HBC テレビで、毎週月~金曜ごご4:50~7:00に放送中の情報ワイド番組「今日ドキッ!」。
北海道のさまざまな話題をご紹介している「今日ドキッ!」から、選りすぐりの情報をお届けします。

お酒を酌み交わし語り合うヒューマンドキュメンタリー「酒メンタリー」。
唎酒師でもあるタレントの小橋 亜樹さんと出会ったみなさんがお酒を酌み交わしながら語り合います。

4人組と隠れ家バーへ!独身男性のリアルな恋と本音

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アキさん:「タムロってる…暇なんじゃないか?こんにちは、ちょっとお話うかがっても?」男性:「見たことがある」
アキさん:「一緒に飲みに行く人を探してて、もし良かったら3人…」男性:「4人なんすよ」

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男性:「行こう!!」アキさん:「ノリがイイ!!」

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今回の相席仲間はガスを扱う会社のみなさん。

アキさん:「フジヤンさんあそこは?」フジヤンさん:「あそこにしますか」
ヒガシさん:「チムさん(店交渉)やってみて」アキさん:「イイじゃん!やってみてチムさん」
アキさん:「なんで、こんなにかかるだろう」キムさん:「見てきますか」
アキさん:「キムさんが行きました」

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キムさん:「行けます。イエーイ!すみません突然。HBCの今日ドキッ!になります」

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カウンター8席だけの小さなバー。
令和8年8月8日、8づくしの縁起のいい日に、オープンしたばかりです。
現在休業中の焼肉店の奥でひっそりと行燈を灯す、知る人ぞ知る隠れ家です。

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アキさん:「乾杯!」
フジヤンさん:「何かしました?夏らしいこと?」アキさん:「海外旅行に行った」
フジヤンさん:「何処?」アキさん:「マルタ島」
フジヤンさん:「どうだった?」アキさん:「真っ青な海、地中海」
フジヤンさん:「景色が良かった?」アキさん:「景色が1番良かった」

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フジヤンさん:「ごはんはどんな感じ?イタリア的?」アキさん:「逆質問、廻してもらってイイの?スゴイ楽なんだよ。メッチャ回し上手いじゃん。やればこの仕事」

アキさん:「さっき、キムさんが結婚されているって言っていたけど、いつされた?」キムさん:「2年前」

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アキさん:「出会いは?」キムさん:「ススキノで美しかったので僕が声をかけて何度か会い結婚に至った」
アキさん:「何年付き合ったの?」キムさん:「付き合ったのは半年」
アキさん:「早いね。なんか『あッ』て思ったの?」キムさん:「今まで出会った人が脳裏に浮かんで」
フジヤンさん:「比べたんだ」キムさん:「『この人しかいないな』と思った」
アキさん:「芸能人では誰に似ている?」キムさん:「今田美桜さん」
アキさん:「奥さんのどんなところが好き?」キムさん:「性格、立ててくれる」

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アキさん:「いい奥さん捕まえたね」キムさん:「死ぬまで一緒」
アキさん:「いちいちカッコイイな」

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アキさん:「なかなか男性同士で恋の話なんてするもの?」フジヤンさん:「そんなことはない。いないんでこの3人」
アキさん:「フジヤンさんは社内とか?」フジヤンさん:「まったくない」

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アキさん:「女性のタイプは?上はいくつまで?」フジヤンさん:「突き抜けてもイイです」
アキさん:「突き抜けるって…ヒガシさんは?」
ヒガシさん:「ガッキーとか黒髪って感じの」
アキさん:「好きな人はいないの?」ヒガシさん:「なんもない」
アキさん:「なして?」ヒガシさん:「家にいる方が」フジヤンさん:「家はイイ」

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ヒガシさん:「1人用のソファーを買ってから動きたくなくて」アキさん:「捨てなそれ!この、今の時代に、チムさんもフジヤンさんもネットとかでも出会えるじゃん」
フジヤンさん:「彼はメッチャやっている」チムさん:「やってない。つまんだくらい」
アキさん:「そこではないの?」チムさん:「無いっす」

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アキさん:「既婚男性なんかさみんな言ってんじゃん、『いいな!独身』もったいなくないやらないの?」フジヤンさん:「独りの良さがある」
ヒガシさん:「やっぱ、ソファーのほうがイイ!黒髪のソファーみたいな人がイイ」

【BAR 8 COUNTER】

住所:北海道札幌市中央区南1西10

「水着女性の応援」で完走!?未来の子どもたちへ熱い思いを捧げるマラソントーク

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アキさん:「コッチに行ってみる…お店がけっこうある」

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アキさん「あれですか、川瀬さんで飲んでる?1人?」男性:「2人」
アキさん:「もし良かったら1杯だけ」男性:「お店がイイか…」
アキさん:「聞いてみますね。こんばんは、突然なんですけど…」店員:「見てます。顔見てわかる」
アキさん:「いいですか?ありがとうございます。すみません改めまして…隣、失礼します」

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毎朝市場から仕入れる新鮮な食材を活かし、旬の味わいを大切にした料理が自慢。
ランチは、焼きたての旨みを楽しめる「焼き魚定食」が人気です。

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夜はドリンク3杯付きのセットで晩酌。
川瀬にはホッとひと息つける、そんな時間が流れています。

アキさん:「出会いに乾杯!」

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相席メンバーは円山で洋服店を営むマキコさん、そしてネット等で洋服を販売している夫のサトシさん。
2人は3年前にご結婚されました。

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アキさん:「出会ってすぐハッとした?」サトシさん:「それは無い。僕は元々スポーツインストラクター。8月末の北海道マラソンにエントリーした」
アキさん:「走っている体ですもんね」マキコさん:「走ったりする人が今まで周りにいなかった。そこにカッコイイと思った。マラソン大会マニアで…」
アキさん:「走っている時何を考える?」サトシさん:「30kmを過ぎたあたりから思い始める。食べること。めっちゃお腹がすくんで大体焼肉、ビールみたいな感じで、その後ゴールしたらみんなと打ち上げを考えている。ベストタイムは金沢マラソンで3時間42分くらい。東京マラソンで3時間46分」

その他にも「ウルトラ・マラソン」と呼ばれる、途方もない距離を走る長距離のレースにも出場しているんです。

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番組スタッフ:「完走?」サトシさん:「すみません。ウルトラマラソンで完走しているのは1種目だけ。埼玉の武蔵野ウルトラマラソン。ちょっとエロい…」
アキさん:「エロいマラソン??」

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サトシさん:「78キロメートルのマラソン、山の頂上から戻って来る。1番頂上に水着の女性が立っている。途中に地元の女子大生が水着姿で水をかけてくれる。下りにエイドという給水所があって焼き鳥とノンアルビールがある。普通のマラソンは絶対無い。それが完走した78キロ」

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アキさん:「何のために走る?」サトシさん:「未来の子供たちのこの世代のために。膝をついたり車いすに乗ったりしたら介護に当たるのは孫世代。健康寿命でのギリギリまでを引き延ばすことで孫世代は自分の時間が増え経済がより回っていくと勝手に思っている」
アキさん:「スゴイと思う!」

【定食と居酒屋 川瀬】

住所:北海道札幌市中央区大通西10 南大通ビル地下1階

※掲載の内容は番組放送時(2026年8月27日)の情報に基づきます。

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