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「物価高で米を減らした」40代女性→「うどん・ピザ・パンを食卓の中心に」だが、子どもからの本音に気づかされたこと

  • 2026.9.26
「物価高で米を減らした」40代女性→「うどん・ピザ・パンを食卓の中心に」だが、子どもからの本音に気づかされたこと

食費を抑えるため、食卓の主食を米から小麦粉を使う料理へ変えた40代の女性。

家計のために続けていましたが、お子さんからご飯が食べたいと言われ、別の負担に気づいたそうです。

これはGLAMのアンケートに寄せられた体験談です。

うどん、ピザ、パンを食卓の中心に

物価高を受け、女性は主食をうどんやピザ、パンなどに変えました。

浮いたお金は貯金や投資に回し、ときには家族で外食する楽しみにも使いたいと考えていたといいます。

光熱費なども含めた複数の節約について、貯金に回したのは約6万円、投資には約10万円と回答しています。

主食を変えただけでこれらの額をためたという意味ではありません。

子どもには、我慢になっていた

続けるなか、お子さんたちから、ときどきご飯が食べたいと言われるようになりました。

女性はそこで、子どもが強いストレスを感じていたことに気づいたといいます。

自分とご主人の考えを一方的に進めてしまったと感じ、申し訳なく思ったそうです。

飽きないよう献立を考えるのも、女性自身にとって大変な作業でした。

ただ、お金が残ったという結果だけでは終わらず、家族が何を我慢していたかにも目が向いた経験でした。


※本記事は、GLAMが実施したアンケートにお寄せいただいた投稿エピソードをもとに、編集部が構成したものです。個人が特定されないよう、氏名・詳しい地名・勤務先・商品名などは伏せています。

※記事の内容は投稿者ご本人の記憶と主観にもとづくものであり、GLAMがその正確性を保証するものではありません。

※GLAMは、記事中の方法や選択を推奨するものではありません。実施される場合は、ご自身の判断と責任でお願いいたします。

※金額・期間は投稿者の回答にもとづき、概算を含みます。貯金額、支出の削減額、ポイント相当額はそれぞれ区別して記載しています。

※本記事は、特定の金融商品・サービス・契約の利用や解約を推奨または否定するものではありません。料金や利用条件は個々の状況や時期によって異なります。

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