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ダウ90000蓮見翔「今でも怒ってます」陣内智則との3年越しの“確執”に言及「全然“ニューウェーブ”じゃない」

  • 2026.9.24
【写真・画像】 1枚目
ABEMA TIMES

お笑いユニット・ダウ90000の蓮見翔が、賞レースでの陣内智則の審査コメントに対する不満を打ち明け、3年越しの“確執”について赤裸々に語った。

【映像】“確執”の元?蓮見がぶった切った陣内のネタ

かまいたち(山内健司・濱家隆一)が司会を務め、ゲストと共に気になるトピックから生まれる「余談」セッションを楽しむトークバラエティ『これ余談なんですけど・・・』(テレビ朝日系)。23日の放送回では、ゲストに“次世代のご意見番”として蓮見翔、吉田結衣、みりちゃむらを迎え、昨今の賞レースにおける審査の厳しさや評価基準についてトークを展開した。

番組内で賞レースの話題になると、蓮見は「(昨今の)賞レースの審査も優しすぎないですか」と切り出した。「もうこっち負けたんだから」「ヒリついていいけどなと思います。なんか(審査員たちが)すごい優しくオブラートに包んで言ってくれて、そっちの方が凹むというか…」と、敗者に対する気遣いが逆に残酷であると率直な思いを明かした。

これに対し、審査員経験のある山内は「低い点数つける時ほど勇気いるし」と前置きしつつ、複雑な胸中を吐露。審査員のコメントが観客に与える影響や、その後のネタのウケを左右するリスクを指摘し、「みんなちょっと絶妙なラインのこと言うねん」と審査の難しさを説いた。

【写真・画像】 2枚目
ABEMA TIMES

そんな中、山内が「でも、90000に関しては陣内(智則)さんが『お芝居やん』って言ってました」と過去の大会での陣内の審査コメントに触れると、蓮見は「はい。で、今でも怒ってます(笑)」と即答。濱家が「コントやん」とフォローするも、蓮見は「あの人だって映像使ってなんか、映画みたいになって。初期の映画。活弁士いる時の。映像の横で喋るような。初期のすっごい古いことやってる」と、映像を用いた陣内のネタを引き合いに出して猛反発。「あんな古いことやって“お笑いのニューウェーブ”とか言われて。どこが!?全然“ニューウェーブ”じゃない」と怒りを爆発させた。

しかし、蓮見は「でも、ありがたかったです」とも語り、「なんか発散する方法になるというか。『何でそんなこと言うんですか?』ってまだできるから」と、エピソードとして昇華できていることに感謝を示した。

さらに山内が「でも蓮見君は、ABC(お笑いグランプリ)で陣内さんがそれを言ってんけど…」と当時からすでに3年が経過していることを指摘すると、蓮見は「決勝に出るたびに“陣内さんはどうでしたか?”って聞くようにしてて」と言及。「だから(陣内から)『頼むから早く優勝してくれ』って毎回言われてる」と、現在の陣内との微笑ましい関係性も明かしていた。

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