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「私、医者だから」マウントママ友のピンチを救った控えめな彼女の正体

  • 2026.9.23

ママ友同士のお茶会で、なぜかいつもマウントをとってくる人っていませんか? 今回は、そんな少しモヤモヤする関係の中で起きた、ママ友のピンチを救ったエピソードをご紹介いたします。

誤飲して大パニックの子どもを助けてくれたママ友

近所のママ友たちと集まっていたときのことです。その中の一人であるAさんは、いつも旦那さんの職業やブランド品を自慢しては、周りにマウントをとってくるタイプでした。その日も「うちの人は忙しくて~」なんて話を聞かされていたのですが、突然「ゴホッ、ウッ……!」と息を詰まらせる音が聞こえたんです。見ると、Aさんの幼い息子さんが小さな玩具を誤飲してしまい大パニックに。Aさんは取り乱すばかりで何もできませんでした。すると、普段はとても控えめで大人しいBさんがすっと前に出てきて、「私に任せて!」と冷静に喉の異物を取り除く応急処置を施したんです。見事に命を救われた息子さんを抱きしめ、Aさんが呆然としていると、Bさんは「私、医者だから」と一言。その場は拍手喝采でしたね。(体験者:30代女性・主婦/回答時期:2026年5月)

▽ 人は見かけによらないものですね。どんな相手にも謙虚に接することの大切さを、深く考えさせられる出来事です。

※Googirlが独自にアンケートを実施し、集めたGoogirl読者様の体験談をもとに記事化しています。

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