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「ポルシェゲート」が名古屋にオープン。数十台のポルシェを定額で楽しめる!

  • 2026.9.23

ドリームゲートは、数十台のポルシェを定額で楽しめる会員制レンタルサービス「ポルシェゲート」の東海エリア拠点「ポルシェゲート名古屋」を、9月29日(火)、名古屋市緑区有松町にオープンする。

オープンを記念し、入会キャンペーンとローンチイベントを開催することを発表した。

「ポルシェゲート名古屋」の特徴

ポルシェは、モデルや世代によって、走りも音も操作感も異なる。

「ポルシェゲート」は、購入や維持管理の負担を抱えず、月額制でポルシェを日常的に味わえる会員制サービス。車両の保管・維持管理や保険にかかる費用は運営側が担い、会員が選ぶのは、購入する一台ではなく、次に乗りたい一台だ。

「ポルシェゲート名古屋」のオープン時に配備されるのは、圧倒的なパフォーマンスを誇る『911 Turbo S(991.1)』や、水冷911時代を切り開いた『911 Carrera(996)』。さらに、フロントエンジン・ポルシェを代表する『944 Turbo MT』、初代ミッドシップ・ロードスターの『986 Boxster』、日常から旅行まで幅広く楽しめる『Macan』の5台だ。

「ポルシェゲート名古屋」に入会すると、名古屋の車両に加え、東京・大阪本店の車もすべて利用可能。大阪本店には空冷911を代表する『930 turbo』、東京には6速MTで走りを味わえる『718 Spyder』などをラインナップしている。今後は沖縄をはじめ、全国への拠点展開が予定されており、新拠点も相互利用の対象とし、会員が利用できる場所と車両を広げていく方針とのことだ。

料金と利用方法

ポルシェの所有には、購入代金に加え、駐車場、保険、税金、車検、整備などの費用と手配が必要だ。クラシックモデルでは、部品や整備先の確保も欠かせない。

「ポルシェゲート」の月額料金は110,000円(税込)。全拠点・全対象車両の利用料、任意保険料、自動車税などの各種税金、車検・定期点検費用、整備・メンテナンス費用、消耗品交換費用などを含む。なお、利用ごとに車両料金が加算されることはないが、ガソリン代と高速道路料金は利用者負担となる。

車両の受け渡し場所は店舗、もしくは名古屋駅から電車で約20分の「有松駅」。車の入れ替えも可能だ。

1回の予約は最長2泊3日。返却後は、空き状況に応じて次の車両を予約できる。走行距離と利用回数に上限はなく、週末の旅行から平日の移動、仕事帰りのドライブまで利用可能だ。会員が予約しやすい環境を維持するため、会員数には上限を設定。会員数に応じた増車を行い、車両数とのバランスを管理する。なお、同時に保持できる予約は1回分だ。

オープン記念・先行入会キャンペーン

「ポルシェゲート名古屋」のオープンを記念し、9月29日(火)~12月31日(木)の期間限定で、先行入会キャンペーンを実施。期間中は、通常30万円の入会金が無料となる。

さらに、先着5人には、豪華宿泊施設の1泊2日宿泊券を提供。申し込みは、当日入会または公式サイトの問い合わせから受け付ける。なお、先着特典は契約完了の先着順で、定員に達し次第終了だ。

ローンチイベントを開催

「ポルシェゲート名古屋」のオープンを記念し、9月29日(火)11:00~19:00、「グローバルゲートアトリウム」の特設会場にてローンチイベントを開催。会場では、名古屋拠点に導入予定のポルシェを展示するほか、ゲストトークセッションが行われる。

また、車両ラインナップや予約方法、料金に含まれる費用、保険・補償、他拠点利用、法人契約、先行入会キャンペーンについて、スタッフが説明。入場は無料だ。

ポルシェを身近に楽しめる「ポルシェゲート名古屋」をチェックしてみては。

■ポルシェゲート名古屋 所在地:愛知県名古屋市緑区有松町大字桶狭間高根22番地 公式HP:https://porschegate.com ※車両の利用は空き状況に応じ、配備車両、出店地域および時期は変更となる場合がある

■「ポルシェゲート名古屋」ローンチイベント 開催日:9月29日(火)11:00~19:00 開催地:グローバルゲートアトリウム 所在地:愛知県名古屋市中村区平池町4丁目60-12

(erika)

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