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「生理が来るたび気持ちがどん底に」MAX NANA(50)、不妊治療中のメンタル不調を明かす「感情をぶつけるのは夫しかいなくて…」

  • 2026.9.23
【写真・画像】40歳で結婚のMAX NANA、不妊治療のステップアップに葛藤した過去「そこに踏み出すのか…」 1枚目
ABEMA TIMES

MAXのNANA(50)が、不妊治療中に直面した精神的な苦悩と、夫への複雑な感情を告白した。

【映像】MAX・NANA、息子との2ショット写真(複数カットあり)

『夫が寝たあとに』は、3児のママである藤本美貴と横澤夏子がMCを務め、ゲストと共に“ママの本音”を語り合うトークバラエティ。9月22日の放送回では、「夫婦二人三脚で挑んだ 不妊治療のリアル」と題して、ゲストにNANA(MAX)、高田紗千子(梅小鉢)、中西茂樹(なすなかにし)が登場した。

【写真・画像】40歳で結婚のMAX NANA、不妊治療のステップアップに葛藤した過去「そこに踏み出すのか…」 2枚目
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41歳から本格的に妊活を始めたNANAは、不妊治療を進める中で「一番はメンタル」だったと振り返る。「前向きにやってるつもりでも、1ヶ月に落ち込む日が必ず来る」と語り、毎月結果を楽しみに期待を膨らませるものの、「生理が来た途端、どん底になって」と精神的に大きく追い詰められていたことを告白。

さらに、周囲に治療のことを打ち明けていなかったため、「周りに言ってなかったから、当たるのもやっぱ夫しかいなくて」と、夫に感情をぶつけてしまったと語る。ダメだった結果を伝える際、夫が「大丈夫だよ」と明るく励ましてくれたものの、当時のNANAは「なんでそんな明るいの?」と苛立ってしまったという。

逆に夫が「そっか…」と静かに受け止めると、「励まさないの!?」と思ってしまったそうで、NANAは「だから自分でもどうして欲しいかもちょっと分からないくらい」と混迷していた心境を明かし、スタジオの共感を集めていた。

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