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ミラノデザインウィーク2026で発表されたインテリアコレクションが、新宿・日本橋の高島屋に登場

  • 2026.10.29

高島屋×龍村美術織物「CASA TATSUMURA」が日本初上陸。伝統の美を現代の暮らしへ

高島屋と京都の老舗・龍村美術織物が、ミラノデザインウィーク2026で共同発表したインテリアブランド「CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)」が、日本での展開をスタート。11月3日(火・祝)まで新宿高島屋、11月18日(水)から23日(月・祝)まで、日本橋高島屋S.C. 本館で順次展示・販売される。

龍村錦帯を贅沢にあしらった「CASA TATSUMURA」のコレクションは、エントランスホールからリビング、ダイニング、ベッドルームまで、住空間を彩る全6種類を展開。デザインの着想源となったのは、「行燈」「屏風」「格天井」といった日本の伝統的な建築や家具だ。

たとえば、柔らかな光で空間を照らす行燈には、光と陰影のなかで美術織物を鑑賞するという発想を取り入れた。また、空間を仕切る屏風には、龍村錦帯を「移動可能なアート」として組み込み、実用性と芸術性を両立。

さらに、格式高い日本建築に用いられる格天井の格子構造をテーブルに落とし込むなど、伝統の造形を現代のインテリアへと昇華させている。

総合プロデュース兼デザインは、クリエイティブディレクターの川村明子が担当。また家具製作には、優れた木工技術で知られるカリモク家具が参加。豊富な経験と卓越した技術で、龍村美術織物の品格を最大限に引き出している。

 

機能的で美しい家具を通じて、「素材・美意識・技術」を愛でる「CASA TATSUMURA」のコレクション。受け継がれてきた技と美意識が、現代の住空間でどのような表情を見せるのか。その魅力に触れてみてはいかがだろうか。

 

◆ CASA TATSUMURA(カーサ タツムラ)展示・販売
【展開商品】龍村錦帯を用いたインテリアコレクション全6種類

新宿高島屋
【期間】開催中~2026年11月3日(火・祝)
【会場】11階 呉服サロン

日本橋高島屋S.C.
【期間】2026年11月18日(水)~11月23日(月・祝)
【会場】本館8階 催会場

 

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