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『ウマ娘』がMotoGP日本GPの公式パートナーに、もてぎで全長155mサイネージ

  • 2026.9.20

Cygamesは、『ウマ娘 プリティーダービー』が「2026 FIM MotoGP世界選手権シリーズ第16戦MOTUL日本グランプリ」のオフィシャルイベントパートナーに就任したと発表した。ゲーム作品としては初のパートナーシップで、モビリティリゾートもてぎに全長155mの特大サイネージを設置する。

Moto2・Moto3のチェッカーフラッグ担当も、決勝は10月4日

Cygamesは、『ウマ娘 プリティーダービー』が2026年10月2日から4日にモビリティリゾートもてぎ(栃木県茂木町)で開催されるMotoGP日本グランプリのオフィシャルイベントパートナーに就任したと発表した。同社によれば、ゲーム作品としては初めてこのパートナーシップを獲得したという。

目玉となるのが、ウオッカをはじめとする8体のウマ娘キャラクターを描いた、全長155mという特大サイネージだ。コース付近に設置され、掲出期間は10月2日から11月8日までを予定している。競馬をモチーフにしたキャラクターたちが、二輪の最高峰レースの会場を彩る組み合わせは、両方のファン層にとって新鮮な光景になりそうだ。

『ウマ娘』がMotoGP日本GPの公式パートナーに、もてぎで全長155mサイネージ
※画像はイメージです。

会場では中央エントランスに『ウマ娘』のイラストを使ったフォトスポットも設置(10月2日から4日)。ゲームファンが現地で記念撮影を楽しめる仕掛けも用意した。

レース進行にも作品が関わる。オグリキャップ役を演じる声優の高柳知葉さんが、Moto2・Moto3レースの終了を告げるチェッカーフラッグを担当する。決勝は10月4日午後2時を予定しており、MotoGPクラスの決勝も同日に予定されている。

普段MotoGPを観戦しない『ウマ娘』ファンにとっては、二輪レース観戦のきっかけになるかもしれない。逆に二輪ファンにとっても、もてぎでの新たな盛り上げ企画として注目しておきたいコラボレーションだ。

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