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22歳“幼卒”男性、一発ギャグで大スベリも「意外と気持ちよかった」

  • 2026.9.20
【写真・画像】22歳“幼卒”男性、一発ギャグで大スベリも「意外と気持ちよかった」 1枚目
ABEMA TIMES

22歳の男性が、それまで拒否反応を示していたお笑いネタを披露するミッションに挑むと、「意外と気持ちよかった」と晴れやかな表情をのぞかせた。

【映像】22歳“幼卒”男性の一発ギャグ

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

合宿9日目、ジョージから自分の殻を破るために課されたお笑いミッションの本番を迎えた。小学2年生から13年間自宅にひきこもり続けてきた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)は、ミッションの重圧から直前には母親に電話をかけて逃げ出そうとしたものの、サポート役の一期生・ヨシタカ(38)の涙の説得によって残留を決意し、自らの殻を破る舞台に臨んでいた。

審査基準が「本気でやったかどうか」のみとされる発表会にて、ジョージから「最初行きたい人?」と問われると、オレオは躊躇なく一番に挙手して前に出た。「この場を借りて、ジョージさんとサムさんにお伝えしなければいけないことがあって…」と切り出すと、「一旦ギャグやるわ、一旦、一旦ね。一反木綿!」と、シーズン1の予選で落選した芸人が披露した一発ギャグを披露した。

【写真・画像】22歳“幼卒”男性、一発ギャグで大スベリも「意外と気持ちよかった」 2枚目
ABEMA TIMES

ギャグ事態は大スベリしたものの、周囲からは挑戦したことに温かい拍手が送られ、ジョージの弟・サムからも「本家より全然おもしろかった」とコメント。席に戻り感想を尋ねられたオレオは、「意外と気持ちよかったです」と笑みを浮かべて、達成感を噛み締めていた。

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