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「13年前にうんこ漏らして不登校になった時と同じ逃げ方」 リタイヤ決意の22歳“幼卒”男性に38歳元子供部屋おじさんが涙の説教

  • 2026.9.20
【写真・画像】「13年前にうんこ漏らして不登校になった時と同じ逃げ方」 リタイヤ決意の22歳“幼卒”男性に38歳元子供部屋おじさんが涙の説教 1枚目
ABEMA TIMES

男を磨くための過酷な合宿から逃げ出そうとした22歳の男性に対し、サポート役の38歳男性が涙ながらに説教する場面があった。

【映像】22歳“幼卒”男性に38歳元子供部屋おじさんが涙の説教

「人生を本気で変えたい」と願う5人の男性が、ひとつ屋根の下で共同生活を送り、さまざまなミッションを乗り越えながら自分を磨いていくコーチングリアリティーショー『男磨きハウス2 #6』(ABEMA)が、9月17日に放送された。今回も、SNS総フォロワー数約100万人の人気YouTuberのメンズコーチ・ジョージが主導する。

小学2年生の時に学校でトイレを漏らしたことがきっかけで不登校となり、13年間自宅にひきこもり続けていた実質“幼卒”の加瀬オレオ(22)。合宿2日目、メンバーとのコミュニケーションに心が折れて「家に帰りたい……」とリタイア寸前となったが、合宿8日目に課された、恥を捨てるためのお笑いミッションにも強い拒否感を示した。

自室で母親に電話をかけて帰宅を直訴し、荷物をまとめ始めていたオレオ。サポート役の一期生・“元子供部屋おじさん”のヨシタカ(38)が部屋を訪れて異変に気づくと、「どうしたんだよ急に。何で帰りたくなっちゃったの?」と問いかける。

これにオレオは「どうせバツ食らって帰るならやる前に帰りたい」「男磨きにお笑いとか必要ないと思ってて、今後も必要ないことやらされるのかなって」と、レッドカード累積2枚で、もう1枚もらえば強制退場という状況への投げやりな胸の内を吐露。するとヨシタカは、「本気で言ってるの?『帰らなくてよかった』って何回も言ってたのは嘘だったの?」と諭し始めた。

1期生として前回の合宿をやり遂げたヨシタカならではの思いがあった。「今本当に帰ったら、そうやって積み上げてきたものが全部無駄になると思う。俺だって山登りとか木を切ったりとか、怪我しそうになりながら『何でこんなことやってんだろ?』『意味あんのかな』みたいなこといっぱいあったよ。でも終わってから思うのは、意味なかったことは1個もない。ここにいること自体に意味あるんだよ」と、自身の経験から語る。

【写真・画像】「13年前にうんこ漏らして不登校になった時と同じ逃げ方」 リタイヤ決意の22歳“幼卒”男性に38歳元子供部屋おじさんが涙の説教 2枚目
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また、オレオが最初にリタイア寸前となった状況は「仕方ない面もある」と思ったそうだが、今回はそうではないと指摘。「今のオレオは、昔と変わってない。やりたくないとか、恥ずかしいことさせられるから帰りたいっていうのは、13年前にうんこ漏らして教室から帰りたくなっちゃった時と同じ心の状態なんじゃないか」と、核心を突く言葉を投げかけた。

その上で、「今のオレオはもう22歳。みんなが恋愛や仕事で頑張ってる時に、俺は逃げてサボってきた。だから今そのツケを払ってる。ここで帰ったら13年前と変わらないけど、今だったら乗り越えられると思ってる。逃げたら未来のオレオが後悔する」と、涙を流しながら熱弁を振るった。

憧れの存在の言葉に胸を打たれたオレオは、「残ります。みんなと自分のために残ります」と残留を決意。それを受けヨシタカは「約束して欲しい。自分から『帰る』とか言うのはここで最後にしない?」と伝え、オレオも頷いた。

この一幕に視聴者からは大きな反響が寄せられ、「ヨシタカかっけぇよ」「怒らないヨシタカほんとすげえ」「カッコ良すぎるよ」「ヨシタカ漢やな」といった声が相次いでいた。

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