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ブリーチ毛の「黄ばみ」をオイルで。アニュミーが数量限定の紫ヘアオイル

  • 2026.9.16

ブリーチやハイトーンカラーをした髪は、時間が経つと黄みが出てくる。それを抑えるために紫シャンプーを使う人は多いが、洗い流さないアイテムで同じことができたら――そこに応えるヘアオイルが登場する。ダメージヘアケアブランド「anummy(アニュミー)」が、「アニュミー パープルコントロールオイル」を2026年9月30日(水)より数量限定で全国発売する。50mL、1,540円(税込)。(フロントロウ編集部)

「アニュミー パープルコントロールオイル」の製品カット
画像提供:anummy(アニュミー)

紫の補色効果を、毎日のオイルに

紫が黄みを打ち消すという色の関係を使ったヘアケアは珍しくない。ただ、その多くはシャンプーやトリートメントで、洗い流す工程に組み込まれている。今回のパープルコントロールオイルは、それをアウトバス、つまり洗い流さないオイルに持ち込んだ。

紫色素が髪表面に付着し、黄みや赤みを補整することで、退色時に目立つ部分的な色の差を目立ちにくくし、均一感のある髪色に見せる。ブランドはこれを「黄ばみ補整オイル」と呼んでいる。ドライヤー前の濡れた髪に使うのはもちろん、乾いた髪に使うこともでき、サロン帰りの髪色をより長く楽しめるという設計だ。

補修成分は3種のケラチンとCMC

「アニュミー パープルコントロールオイル」のキービジュアル
画像提供:anummy(アニュミー)

色だけを扱うアイテムではない。配合されているのは、ケラチンブースター成分(シクロヘキサン-1,4-ジカルボン酸ビスエトキシジグリコール)と、3種のケラチン、そしてCMC補修成分。この3つでダメージを補修し、ツヤとうるおいを与えるとしている。ドライヤーやアイロンの熱から髪を守る役割もあり、べたつかずまとまる仕上がりを狙っている。

色ムラが出やすいのは、そもそも髪が傷んでいて色が抜けやすい部分だ。補色と補修を1本に入れているのは、そこを同時に扱おうという発想だろう。

「伸ばす時間」を軸にしたブランド

anummyは、髪を伸ばす時間そのものを楽しむダメージヘアケアブランドとして2026年3月に誕生した。カラーやブリーチ、日々の摩擦によるダメージに寄り添う処方設計で、髪質や髪悩みに応じた3タイプのシャンプー・トリートメントと、なりたい仕上がりで選べるアウトバスアイテムを展開している。ケラチンを含む補修成分と、それが毛髪内部まで浸透するようサポートするケラチンブースター成分を、全アイテムに配合しているのが軸だ。

商品企画・監修を手がけるのは、ヘアサロン「ラピスグループ」で8年連続の指名・総売り上げ1位を獲得した美容師の仲島安寿。グループ全26店舗のなかでの記録で、現在は数々の芸能人やインフルエンサーを担当している。ブリーチ後の色持ちに悩む人がサロンで何を相談してくるか、現場で聞き続けてきた人物が設計に入っているかたちだ。

取扱店はブランドの取扱店一覧ページで確認できる。数量限定のため、狙っている人は発売日を押さえておきたい。

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