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「もう会わないし」フォトウェディングのスタッフさんに愚痴を喋り倒したら…後日気まずい状況に!?

  • 2026.9.17

22歳のとき、交際半年ほどで結婚した夫と、フォトウェディングをすることになりました。当時はあまりお金に余裕がありませんでしたが、「写真だけは残したい」と思ったのです。そこで出会った担当者はとても親切な方でした。ところが撮影を終えてしばらくたったある日、思いがけない場所で再会することになり……。

コンプレックスも愚痴も話してしまい…

私は背中に大きめのあざがあり、腕には肌荒れの跡があります。さらに肉割れも気になっていたため、ドレス姿になることに少し不安がありました。

そこで試着の際、担当してくれたスタッフさんにそのことを相談。なるべく肌が目立たないドレスを一緒に選んでもらい、メイクでも自然にカバーしてもらうことになりました。

担当者はとても話しやすく、私の悩みにも嫌な顔ひとつせず対応してくれました。

「この人と会うのも撮影が終わるまでだろうし……」

そう思って気が緩んでいた私は、試着や準備の間に、いつの間にか仕事の愚痴まで話すように。職場で大変だったことや人間関係の悩みなど、今思えば「そこまで話さなくてもよかったかも」と思うようなことまで聞いてもらっていました。

それでも担当者はやさしく相づちを打ってくれ、フォトウェディングも無事に終了。私は「本当に素敵な人だったな」と感謝しながら、いつもの日常へ戻りました。

まさか今度は私が接客する側に!?

それからしばらくたったある日、販売員として働いていた私が店頭に立っていると、見覚えのある女性が入ってきました。

よく見ると、あのときの担当者です。まさか自分の職場で再会するとは思ってもおらず、一気に冷や汗が出ました。

フォトウェディングでは肌の悩みまで相談し、さらに仕事の愚痴までいろいろ聞いてもらった相手。今度は私が店員で、相手がお客様です。

「どんな顔で接客すればいいの!?」

できれば隠れたい気持ちでいっぱいでしたが、そういうわけにもいきません。動揺を悟られないよう必死に接客し、なんとかその場を乗り切りました。

相手が私に気づいていたのかどうかは、今でもわかりません。ただ、この出来事以来、お店などで接客を受けるときも、以前より言動を意識するようになりました。いつどこで再会するかわからないからこそ、相手への気づかいを忘れないようにしたいと思っています。

著者:山田花子/30代女性・家電量販店勤務。趣味はサスペンス鑑賞。

※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています(回答時期:2025年5月)

※AI生成画像を使用しています

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ベビーカレンダー編集部/ムーンカレンダー編集室

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