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嫁をこき使った義父と夫…「私の育て方が間違ってたの」涙を流した義母を慰めた話

  • 2026.9.16

いい大人なのに、自分のことも自分でやろうとしない人……そんな人と一緒に暮らすと、日々のタスクで自分の負担が増え、本当に疲れてしまいますよね。今回は「熱で寝込んだら嫁をこき使った義父と夫に涙を流した義母を慰めた」という女性のお話をご紹介いたします。

椿は夫・司の地元に引っ越すことになりました。司が出向から本社に戻ることになったためです。しかし良い物件が見つからなかったので、しばらくの間司の実家で同居させてもらうことにしました。
義母はとても優しくていい人でした。しかし義父は男尊女卑の思考が強い亭主関白な人。一緒に暮らし始めたばかりの椿にさえ、上から目線で「おい」とお茶のおかわりを催促してきます。義母は「椿さんはそんなことしなくていいからね」とかばってくれますが、義父の「女性陣は召使い」とでも言いたげな態度は変わりませんでした。
司は一人暮らしの経験があり、ひと通りの家事はできます。しかし実家に帰った瞬間すっかり「息子」に戻ってしまい、義母に甘えてばかり……。ボディーソープの詰め替えやご飯のおかわりなど、すぐ義母にやらせようとします。そのたびに椿が「自分でやりなよ」と注意するのですが、まったく効果がありません。
義父だけでなく息子の世話までしなければならなくなった義母は、ある日疲れからか風邪を引いてしまいました。椿が転職活動から帰宅すると、義母は高熱を出し、体を起こすのもつらい状態でした。しかしそんな状況でも、義父は「洗濯物が出しっぱなしだぞ」「晩メシは?」と不機嫌そうな態度。義母を心配する様子は少しもありませんでした。司も帰宅すると「で、メシまだ?」とさっそく食事の催促。義母の看病で忙しい椿は「自分たちの分は自分でなんとかして!」と怒りました。
そこで司は渋々夕食の準備をしたのですが、義父は「麺が硬すぎる」「お茶も薄くてぬるくて飲めん」と文句ばかり。そのうえ椿が「私の分はある?」と聞くと……夕食は椿の分だけ用意されていなかったのです。椿はそんな夫を見て、思いやりの無さに呆れてしまいました。
その後も義父と司は、義母がいない代わりに椿をこき使おうとしていました。義父が一言「風呂」と言うと、司は椿に「親父が風呂だって」と便乗してきました。給湯スイッチを押すだけなのにちょっとしたことさえも自分でやろうとしない義父と夫に、椿はもう我慢の限界です。

これだけ怒っても、まだわからないの?

育て方が間違ってた…

義父と司の態度には問題を感じていた義母。罪悪感で涙を流したのでした。長い間一人耐えてきただろう義母も、分かち合える味方ができてよかったですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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