1. トップ
  2. 【映画ちいかわ】LINEスタンプ発売も、ファンが訴えた “違和感” の正体「ナガノ先生の文字が…」『オー、恐ろしッ』島二郎ほか

【映画ちいかわ】LINEスタンプ発売も、ファンが訴えた “違和感” の正体「ナガノ先生の文字が…」『オー、恐ろしッ』島二郎ほか

  • 2026.9.15

名シーンやキャラたち全40種

「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」X公式アカウント(@chiikawa_movie)から引用
「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」X公式アカウント(@chiikawa_movie)から引用

大ヒット上映中の「映画ちいかわ 人魚の島のひみつ」。関連グッズが次々売り切れとなる中で、LINE公式スタンプ第1弾が、2026年9月15日(火)に発売されました。価格は320円(税込み)の静止画スタンプで、LINE STOREで販売されています。

スタンプは同映画、通称「セイレーン編」の各シーン全40種です。「なんとかなれーッ!!」「煮付け」「オリに入れて♪ なんかず~っと くらいとこ」などの名ゼリフ・名シーンのほか、作中の主要キャラである島二郎、ヒトハとフタバ、なんか懐いてる「鳥」たちも収録されています。複数枚を組み合わせられるスタンプアレンジ機能にも対応。 SNS上ではファンたちから「島二郎多めで良い」「煮付けスタンプ、無限の可能性がある」「モモンガの『オー、恐ろしッ』があった。めっちゃ好き」「お気に入りのシーンばっかり!」「マジでかわいい」「推しをたくさん使う」「出してくれてありがとうございます」など歓喜の声が多数上がりました。

一方で、スタンプの絵柄について“違和感”を訴える声も。各スタンプに添えられた文字について「フォントが微妙……」というものです。原作は、作者であるナガノさんが手書きで全ての文字を書いており、その独特のゆらぎや味わいが“ナガノフォント”と呼ばれ親しまれています。今回のスタンプの文字を「ナガノフォントではないのが残念」と指摘するファンが見られ、「ナガノ先生の文字が良かったな」と漏らすファンが一定数見られました。

ただ「映画のスタンプなのでナガノ先生のフォントじゃないのは当たり前だと思う」と主張するSNSユーザーも少なくなく、購入した満足感を表明するファンたちも。さらに「ちいかわ民、ナガノ先生愛が深すぎてフォントにまでこだわりを見せる」と状況を解説する人や、「ちいかわってフォント込みで“かわいい”の世界観が完成してるのすごい」と、あらためてナガノさんの表現力に感服する声も見られました。

映画ちいかわのスタンプは、アニメーションとボイス・サウンド付きの第2弾が9月17日(木)11時に発売予定となっており、「音声付きも、両方買う」と宣言するファンがいるほか、9月19日(土)からは劇場の入場者特典第5弾の配布が始まる予定。映画ちいかわの快進撃はまだまだ続きそうです。

(LASISA編集部)

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ