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便利でクセになる! ダイソーに聞いた『回転台トレイ』の意外な活用法【3選】

  • 2026.9.16

100円ショップ『DAISO』の店内で、ひときわ充実しているのがキッチングッズ。

キッチンや食卓のちょっとした困りごとを解決してくれる商品が多数あるなか、筆者の興味を引いたのが『回転台トレイ』です。

本記事では、発売元の『DAISO』に取材し、開発の経緯やおすすめポイントを教えてもらいました。筆者が実際に試した使用感も合わせてレポートします。

中華料理店の円卓テーブルのようにくるくる回る

撮影:ワード

本商品は360度回転するトレイで、値段は税込み330円。サイズは24cm×3.8cm×24cmです。

撮影:ワード

収納トレイは『DAISO』にいくつもありますが、この商品ならではの強みはどこにあるのでしょうか。『DAISO』に聞いてみると、返ってきたのは実に潔い一言でした。

回転できることです!

回転こそが、この商品の主役なのです。

トレイの下に6個の金属球体が装着されたリングがついていて、球体が回転することでトレイが動きます。

素材は本体がポリエチレンテレフタレート(PET)、リングがポリプロピレン、金属部がスチール、すべり止めが合成ゴム。裏面には4個のすべり止めがついています。

撮影:ワード

続いて、発売の経緯やおすすめポイントも聞いてみました。

一般家庭だけでなく、レストランや居酒屋などでもテーブルの真ん中に置いて、使用していただける調味料トレイ。

中華料理店の回る円卓テーブルのようにトレイを回して使える商品です。

想定しているのは家庭の食卓だけではないとのこと。レストランや居酒屋のテーブルでも活躍する、なかなか本格的な一品のようです。

撮影:ワード

何も載せていない状態でテーブルに置いて回してみると、まず、回転のなめらかさに驚きました!リングに埋め込まれた金属球体のおかげですね。

『回転台トレイ』の活用シーン3選

ここからは、筆者が試してみた活用アイディアをご紹介します。

1.食卓でのプチストレスが減る

撮影:ワード

テーブルに並ぶ、さまざまな調味料や卓上アイテム。

複数で食事をすると「コショウ取って」「ぽん酢が欲しい」など、あちこちから声が聞こえてきます。対応する人は食事の手が止まってしまう…なんてこと、ありますよね。

テーブルの真ん中に『回転台トレイ』を置いて調味料などを載せておけば、各人がトレイを回し、欲しいものをサッと取れます。

食卓を囲む全員がプチストレスから解放されました。

撮影:ワード

調味料を載せた状態で回しても、テーブルの上でグラグラすることはありません。裏面についている合成ゴムの威力がすばらしいですね。

『回転台トレイ』の端が立ち上がっているのもポイント。調味料が倒れるのを防いでくれるうえ、端に手を添えれば回しやすくなります。

撮影:ワード

テーブルの上で散らかりがちな小袋のお菓子をまとめるにも便利。「中華料理店みたい!」と家族が面白がりながら、回してお菓子を取っていました。

2.冷蔵庫内で行方不明になりがちな小物の置き場に

撮影:ワード

冷蔵庫にしまった小さな容器入りの食材や調味料は、庫内の奥に放置されがち。

かさの低い調味料などを『回転台トレイ』に置いてみたところ、回すだけで手に取りやすくなりました。奥のほうまで手を伸ばさなくていいのでラクラク!

3.普段使いのスキンケア・メイク道具の整理にも

撮影:ワード

ルーティンで使うスキンケアやメイク、ヘアケアアイテムをひとまとめにしておいてもいいですね。

高さが異なるアイテムをまとめて置いても、動かさずに欲しいものがサッと取れます。これが『回転台トレイ』の最大のメリットだと感じました。

なめらかな回転にハマるかも

『回転台トレイ』は中華料理店の円卓テーブルのように、トレイを360度回転できるアイテム。

金属球体と合成ゴムが、なめらかで安定感のある回転を生み出します。330円という『DAISO』の商品では少し高めな価格設定も納得。回し心地がクセになりますよ。

最後に『DAISO』からは「回して楽しんでください!」とメッセージをもらいました。

使ってみると、単に便利なだけでなく、回すことでちょっと愉快な気持ちになりますよ。

食卓に調味料を置いて使うのはもちろん、冷蔵庫内やテーブルの上をざっくりまとめるのにもおすすめです。

※記事内の情報は記事執筆時点の情報です。
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