1. トップ
  2. スポーツ
  3. 松木玖生、サウサンプトンで今季初ゴール!「なんて活躍だ!ウィングなのに並外れた守備」と現地が驚いた『数値』とは

松木玖生、サウサンプトンで今季初ゴール!「なんて活躍だ!ウィングなのに並外れた守備」と現地が驚いた『数値』とは

  • 2026.9.14

今後の日本代表入りが期待される若手のひとりである松木玖生。

松木は2003年生まれの23歳。

強豪の青森山田高校で世代トップクラスのMFと期待され、FC東京でプロになると、2024年夏にイングランドのサウサンプトンへ移籍した。

昨夏にトルコからサウサンプトンにローンバックすると、シーズン後半から右サイドハーフの座をつかみ取った。

その松木は12日に行われた平河悠が所属するブリストル・シティとの試合で今季初ゴールをマーク。

後半37分、得意の左足でシュートを流し込んでネットを揺らした。

試合はサウサンプトンが4-1で快勝。『Saintsmarching』は、フル出場した松木に、10点中8.5点という高い評価を与えていた。

「なんて活躍だ。82分に左足の低いシュートでチーム3点目を決めた。シュート2本はいずれも枠内をとらえた。

タックル3回、クリア4回はサイドアタッカーとしては並外れた守備的貢献。自陣深くにも色がついたヒートマップ(プレーエリア)でもそれが裏付けられた。

玉に瑕だったのは3度のファウル。イエローカードを免れたのはラッキーだった」

松木はエネルギッシュなプレーが売りだが、攻守においてチームのために奮闘していたようだ。

サウサンプトンは昨季の昇格プレーオフで起きたスパイ事件による処分で勝点4を剥奪された状態でシーズンをスタート。開幕戦にこそ敗れたものの、その後は4勝2分と好調を続けている。

筆者:井上大輔(編集部)
画像提供:Getty Images

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ