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これが矢口真里のタレント力!自分で13連チャン、奪われた後も8連チャン 計21連チャンにパチンコYouTuber「台の機嫌が良すぎる」

  • 2026.9.13
矢口真里と日直島田
ABEMA TIMES

元トップアイドルの持つ圧倒的なスター性と“運の太さ”が、パチンコホールに前代未聞の大爆発劇を巻き起こした。9月11日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の番組初となる大型対決企画「第1回カチ盛り杯」にて、タレントの矢口真里が手塩にかけて育て上げたパチンコ台が、引き継いだ別人の手でも当たり続けるという驚異的な現象が発生した。

【映像】どうにも連チャンが止まらないエヴァ

新潟県の大型ホールを舞台に、総勢13名が出玉数を競い合った今回の超大型大会。矢口は『新世紀エヴァンゲリオン~未来への咆哮~』(継続率約81%)にて、出現確率約1/10600の無号機全回転を引き当てるなど怒涛の13連チャンを達成。一撃1万9530個の出玉を獲得して首位を独走していたが、ここで勝敗を左右する悪魔的な特別ルール「台ぶんどりチャンス」が発動する。トランプのラッキー7を引き当てた人気パチンコYouTuber・日直島田によって、矢口の絶好調台が奪われてしまうアクシデントに見舞われた。

日直島田
ABEMA TIMES

矢口から台を強奪した島田が座るや否や、台は即座にレバブル前兆予告から大当たりを手繰り寄せる。「矢口さんの分まで出します!」と息巻く島田の手元で、台は衰え知らずの爆発力を発揮。次々と大当たりを重ねる驚異の展開に、数々の台を打ってきた島田すらも「めっちゃ当たる。矢口さん、すげえな!台の機嫌が良すぎる」と舌を巻く事態となった。

この惨状に黙っていられないのが、好調台を奪われた矢口だ。呪いをかけに忍び寄った矢口は、島田の連チャンが止まらないのを見ると「返せ!」と絶叫し、笑いながら島田の首を締め上げるという暴挙を披露。島田は「一応2人合わせて3万発です!ホンマすごいです、すんません!」と恐怖で怯えることとなった。

最終的に島田は自身で8連チャン(約1万2000個)を上乗せし、矢口の記録と合わせて驚異の通算21連チャン、一撃3万1000個オーバーという大爆発を達成してみせた。自分が打っても他人が打っても当たり続ける“神台”を創り出した矢口の規格外なタレント力。過酷なルールと出演者の意地が交錯した、本大会を象徴する圧巻の名シーンとなった。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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