1. トップ
  2. おでかけ
  3. 曳舟で発見!人気和菓子店「いちや本店」のどら焼きと大福

曳舟で発見!人気和菓子店「いちや本店」のどら焼きと大福

  • 2026.9.12

地元の人に愛される、曳舟の人気和菓子店

曳舟駅周辺をお散歩していたとき、線路沿いで偶然見つけたのが「いちや本店」です。

東京スカイツリー近くの東京ミズマチにもお店を構える「いちやのどら」の本店と知り、気になって立ち寄ってみました。

曳舟駅から東向島駅方面へ線路沿いに歩いて約7分。

地元の人でなければ少し見つけにくい場所ですが、近所の方が買いに来る姿もあり、地域で親しまれているお店なのだと感じます。

平日の13時ごろに訪れたところ、人気の「素焼き大福」はすでに売り切れ。

品ぞろえが豊富な午前中に訪れるのがおすすめです。

いちや本店は、この先10mです

「いちや本店」は、どら焼きや大福などを販売する曳舟の和菓子店。

どれを買おうか迷って店内を見ていると、近所の方が入ってきて「どら焼き2つ!」と注文していました。

その様子を見て、思わず私も「どら焼き」を選ぶことに。

せっかくなので大福も一緒に購入しました。

東京ミズマチにも店舗がありますが、こちらは本店ならではの落ち着いた雰囲気が魅力。

お散歩の途中にふらりと立ち寄って、おやつを選ぶのも楽しそうです。

しっとり香ばしいどら焼きと、驚くほどやわらかな大福

実際に食べてみると、どら焼きは皮がしっとりしていて、ほどよい甘さと香ばしさがあります。

中のつぶあんは甘さが控えめで、小豆の風味もしっかり。

食べ応えがあるので、仕事を頑張った日のご褒美にもよさそうです。

大福は、とにかくお餅がやわらかいのが印象的。

持ち運びの際に少し気をつけないと形が崩れてしまうほどです。

あんこの甘さも控えめで、やさしい味わい。保存料を使っていないため、購入したら早めに味わうのがおすすめです。

出典:リビング東京Web

人気商品は売り切れ注意!午前中の訪問がおすすめ

今回、平日の13時ごろに訪れたところ、食べてみたかった「素焼き大福」はすでに売り切れ。

人気商品のため、確実に購入したい場合は午前中を狙ったほうがよさそうです。

大福の起源は江戸時代といわれ、餅に小倉餡を入れて火鉢で温め、寒い夜に売り歩いたのが始まりだそう。餅が固くなるため、焼いてやわらかくするという発想は、今考えても面白いですね。

どら焼きや大福を目当てに、曳舟のお散歩と合わせて、ぜひ「いちや本店」に足を運んでみてください。

出典:リビング東京Web

いちや本店
住所:東京都墨田区東向島2-34-10 最寄り駅:曳舟駅から徒歩約4分 電話番号:03-3612-0724 営業時間:10:00 - 16:00(なくなり次第終了) 定休日:火曜日
https://www.instagram.com/wagashi_ichiya/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ