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【両国】カフェオレ大福と秋の和菓子がおいしい店 御菓子司みすゞ

  • 2026.9.26

秋になると、月見団子や栗饅頭など、季節を感じられる和菓子が恋しくなります。

今回は、両国からも歩いて訪れることができる老舗和菓子店「御菓子司みすゞ」をご紹介します。

創業は昭和23年。すみだ年金事務所の近くに本店を構え、手作りにこだわった四季折々の和菓子を作り続けています。

本店の最寄り駅は都営新宿線の菊川駅。A1出口から徒歩3分ほどで到着します。

両国駅からも徒歩約12分なので、両国散策の途中に立ち寄るのにぴったりです。

出典:リビング東京Web

一度食べたら忘れられない!人気のカフェオレ大福

みすゞでぜひ味わってほしいのが「カフェオレ大福」。

コーヒー餡と生クリームが包まれた、和と洋の組み合わせが楽しめる人気商品です。

公式オンラインショップでも看板商品のひとつとして紹介され、テレビ朝日の「じゅん散歩」で紹介されたこともあります。

こちらは冷凍の状態で提供されるので、自然解凍で半解凍の状態がオススメとのこと。

持ち帰り時間が30分くらいになることを伝えると、保冷剤も入れてくれました。

出典:リビング東京Web

「半解凍」がちょうどいい!食感まで楽しみたい一品

カフェオレ大福のおもしろさは、解凍具合によって食感が変化するところにもあります。

公式では、少し解凍した状態なら「しゃりっ」とした食感、しっかり解凍すれば「トロトロ」の食感が楽しめると紹介されています。

ひとつの大福で、異なるおいしさを味わえるのも魅力です。

帰宅後、さっそくナイフを入れてみました。

今回は半解凍の状態だったため、皮もほどよくしっかりしていて、きれいにカットできます。

ひと口食べてみると、皮にはほどよい噛み応えがあり、もちっとした食感も楽しめます。

これはおいしい!

そして、何より印象に残ったのが、カフェオレ味の餡です。

口に入れた瞬間、コーヒーの香ばしい風味がふわっと広がり、生クリームのまろやかな甘さと絶妙にマッチ。

カフェオレの味わいを、そのまま大福に閉じ込めたような組み合わせで、想像していた以上のおいしさに驚きました。

やわらかな餡と生クリームのなめらかさに、皮のもちっとした食感が加わり、ひと口ごとに異なる食感が楽しめます。

さらに、カフェオレ味の餡と生クリームを一緒に味わうことで、甘さの中にコーヒーのほろ苦さや香ばしさが感じられるのもポイント。

甘いものが好きな方はもちろん、コーヒー好きにもぜひ味わってほしい一品です。

抹茶大福なども用意されているので、味わいや食感の違いを楽しみながら、食べ比べてみるのもよさそうです。

出典:リビング東京Web

ぶどう大福や初栗も!秋ならではの和菓子を楽しもう

みすゞの魅力は、定番商品だけではありません。

四季折々の和菓子を大切にしているお店だからこそ、季節の変化に合わせて訪れる楽しみがあります。

秋に、ぜひチェックしたいのが「ぶどう大福」と「初栗」。

ぶどう大福は、ぶどうが丸ごと1粒入った、みずみずしさを楽しめる一品。

初栗は、しっとりとした練りきりで包まれたこしあんの中に、粒の栗が入っています。

ひと口ごとに秋を感じられるような和菓子です。

ほかにも、栗もなかや元徳餅、相撲どら焼きなど、両国・本所らしい商品がそろっています。

秋はおいしいものが増える季節。すでに始まった今年の秋を楽しむなら、季節の和菓子を探しに「御菓子司みすゞ」へ、ぜひ行ってみてください。

出典:リビング東京Web
出典:リビング東京Web

御菓子司 みすゞ
住所:東京都墨田区立川3丁目1-11 電話:03-3631-6962 最寄り駅:都営新宿線「菊川駅」A1出口から徒歩3分、JR両国駅からは徒歩約12分 営業日:9:00~19:00(月~土曜日)
https://e-misuzu.net/

※記事に掲載した内容は公開日時点または取材時の情報です。変更される場合がありますので、お出かけの際は公式サイト等で最新情報の確認をしてください

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