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太田光、C-PAPしながら「プシュー、すごいね、プシュー」と衝撃!光代社長がロト7で56万円当選

  • 2026.9.9

お笑いコンビ爆笑問題の太田光が、8日放送のTBSラジオ『爆笑問題カーボーイ』(火曜25時)で、自身の妻・光代社長がロト7で56万円を当選させたエピソードを披露し、相方の田中裕二を驚かせていた。

スマホで即時確認、光代社長の「6個赤い」瞬間

太田は、宝くじの当選確認がスマホでできる仕組みについて触れ、「ブルルル、ピッピッピッみたいな感じ。『下何桁当たってます』みたいな」と説明。複数枚購入していると合計金額も表示される点に感心していたという。

その流れで、ドラマ『団地の二人』(小林聡美出演)の再放送を光代社長と見ていた際のエピソードを回想。ドラマで宝くじ券をゴミに出してしまう展開を見て、社長が「あ、そうだ。私も宝くじ」とベッドへ向かい、スマホで確認し始めた場面があったと振り返る。

太田は「C-PAPしながら」と自身の状態を挟みつつ、社長がロト7の当選画面を見て「7つ中、6個が赤くなった」と反応した瞬間を再現。「あれ?どっち?これ、ハズレが赤いのかな?」と一瞬混乱したが、社長が「当たった」と告げ、合計68万円と表示されていたと語った。

「C-PAP(シーパップ)」とは、「持続陽圧呼吸療法」と呼ばれる治療法。 睡眠時にマスクを装着し、機械から一定の圧力をかけた空気を気道に送り続けることで、気道が狭くなったり閉じたりするのを防ぎ、呼吸を確保する装置だ。

「逃したぁ…」の一言に、C-PAP越しの「すごいねぇ」

田中は「ウソ?すげぇな」と驚きを見せ、太田も「すごくない?社長」と興奮気味に続ける。太田は「俺、引いちゃってさ。C-PAPしながら、『プシュー、すごいね、プシュー』って」と、医療機器を装着したままのリアクションをコミカルに描写。田中は「しゃべれないからな、あんまね(笑)」とツッコミを入れていた。

当選金額については「56万円だか、58万円だか」と曖昧な表現を使いつつ、「当たった」という社長の言葉に「引きが強いな、この人は」と感心。ロト7の仕組みについて田中が「1から41みたいなランダムになってて、そこからランダムに7つ選ぶみたいな」と補足すると、太田は「すごいんだよ。ロトセブンの内、6個が当たってんの」と重ねて強調した。

田中は「でも、億とかじゃないの?普通」とツッコミを入れるが、太田は「もう1個当たったら2億とかになる。『逃したぁ…』とか言ってたけどね、社長」と、惜しい結果に終わったことを明かす。最後は「ビックリしちゃって。『すごいねぇ…プシュー、56万円。プシュー、凄いねぇ』って」と、C-PAPの音と感嘆を交えた再現で締めくくった。

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