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<義両親の宿泊、拒否します!>選んでくれる?「家族」か「息子としてのプライド」か【まんが】

  • 2026.9.9

私はセイラ。義母の呼び出しと義父の接待に追われ、カズマは疲弊しきっていました。私がひとりで背負ってきた絶望を、今度はカズマが味わう番です。「無理だ」と泣きつくカズマに、私は過去のカズマの無神経な言葉をそのまま返し、一切の手助けを拒みました。翌朝、ボロボロになったカズマは自らの過ちを認め、ようやく謝罪しました。しかし、言葉だけでは許しません。カズマが軽視してきた苦痛をその身でわからせるため、私はある報いを突きつけると決めています。

出典:select.mamastar.jp


義両親が去ったあとのリビングは、まるで戦場の跡のようでした。カズマは玄関でへたり込み、しばらく動くことさえできなかったようです。1泊2日……たったそれだけの時間が、今のカズマには1週間分もの疲労に感じているようでした。

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すべての片付けを終えたカズマが戻ってきました。でも、まだ終わりではありません。義両親はきっとまた来るに決まっています。「そのときもまた私がストライキをして、カズマはそれを全部やるの? 私はもう我慢して、死ぬ思いで接待なんて御免なんだけど」私がそう言い放つと、カズマは身震いしました。

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戦場の跡のようなリビングで、私はカズマに即座に片付けを命じました。
憔悴しきったカズマに、私は追い打ちをかけるように迫ります。
「次からもまた、カズマが全部やるの?」と。絶望するカズマに、私は究極の選択を突きつけました。
自らの口で義両親に宿泊拒否を告げるか、私と子どもたちを失うか。
私は「良い息子」のプライドを捨て、私たちの家庭を守る覚悟があるのか静かに問い続けました。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

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