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33歳元アイドル、14歳で国民的アイドルグループのメンバーに「卒業後は韓国に住んだ」

  • 2026.9.9
14歳で国民的アイドルグループのメンバーに
ABEMA TIMES

『Re:Idol』の第1話にて、スタジオの見届け人を務める元AKB48の宮崎美穂が、自身のアイドル時代や韓国での芸能活動の歩みを振り返るシーンがあった。

【映像】33歳元アイドルの韓国での活動

『Re:Idol』は、CUBE ENTERTAINMENTから2021年にデビューした6人組ガールズグループ・LIGHTSUMの新たな挑戦と葛藤に迫るABEMAオリジナルドキュメンタリー番組。競争の激しいK-POP界において、デビューから5年が経ったものの、2年間新曲を発表できないまま空白期間を過ごしているLIGHTSUMのリアルな姿を描く。スタジオの見届け人は平成ノブシコブシ・吉村崇、ファーストサマーウイカ、藤原倫己、宮崎美穂。

2021年にデビューしたLIGHTSUMは、日本人1人、韓国人5人で構成された6人組ガールズグループ。高いダンススキルと安定したボーカルを兼ね備え、息の合ったパフォーマンスを魅力としている。

ある日、所属事務所であるCUBE ENTERTAINMENTのチョン副社長から呼び出された日本人メンバーのヒナは、CUTIE STREETが韓国で爆発的な人気を得ている背景を受け、衝撃的な提案を受ける。それは、これまでのK-POPアイドルとしてのコンセプトを一新し、「カワイイコンセプトで日本式のアイドルとして再び活動してみる」というものだった。5年間活動してきたグループが突如路線変更を迫られる展開に、VTRを見守っていた宮崎も大きな驚きを隠せない様子を見せていた。

その後、スタジオでは宮崎自身のアイドル経歴についてのトークへ展開。「AKB48は中2で入って当時14歳だった」と明かした宮崎は、グループ卒業後に拠点を韓国へ移して芸能活動を行った過去を持つ。「韓国に住んでたのは卒業した後なんですけど、韓国のバラエティとかにも出てたので」と自身の歩みを告白した。

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