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どうやって計算するか覚えてる?「1250÷25×8」→暗算できる?

  • 2026.9.27
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見た目はシンプルでも、計算の順序を少し意識するだけで答えがすっきり出る問題です。途中で大きな数にしてしまう前に、どこから処理するかが大切ですよ。

問題

「次の計算をしなさい。」
1250 ÷ 25 × 8

この式は、左から順に解くこともできますが、数の組み合わせに着目するとさらに楽に計算できます。掛け算と割り算のルールを思い出しながら、計算しやすい流れを作りましょう。

解説

答えは「400」です。

解説 掛け算と割り算が混ざった計算では、左から順番に計算するのが基本ルールです。

【基本的な解き方】

まずは、式の左側から素直に順に計算してみましょう。最初に 1250 ÷ 25 を計算し、その結果に 8 を掛けます。

1250 ÷ 25 × 8
=50 × 8
=400

1250 ÷ 25 = 50 と割る数が小さくなるため、そのまま左から進めてもスムーズに暗算できます。

【別の解き方】 

もし「1250 ÷ 25」の割り算が難しく感じられる場合は、1250 を分解して考える工夫が使えます。

1250 は「25 × 50」なので、割り算を相殺することができます。

1250 ÷ 25 × 8
= (25 × 50) ÷ 25 × 8
= 50 × 8
= 400

また、「25で割る」を「1/25を掛ける」と捉え直して、キリの良い数を作る解き方もあります。

1250 ÷ 25 × 8
= 1250 × 8 × (1/25)
= 10000 × (1/25)
= 10000 ÷ 25
= 400

まとめ

掛け算と割り算が並んでいる式では、式の性質を利用して計算しやすい形に変えられる場合があります。

基本の順序を押さえたうえで、計算しやすい組み合わせを見つけると、暗算もしやすくなりますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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