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工夫して10秒で計算してみて!「36×125×2」→暗算できる?

  • 2026.9.23
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掛け算は、左から順に計算するだけでは少し手間がかかることがあります。順序を工夫すると、暗算がぐっと楽になるかもしれません。

問題

「次の計算をしなさい。」
36 × 125 × 2

この式は見た目こそシンプルですが、どこから先に計算するかで手数が変わります。掛け算の順序を意識できると、ずっとスムーズに解けます。

解説

答えは「9000」です。

掛け算は、どの順で計算しても答えは変わらないため、計算しやすい組み合わせを先にまとめて計算できます。

【基本的な解き方】 

まずは、左から順にそのまま計算してみましょう。最初に 36 × 125 を計算し、そのあとで 2 を掛けます。

36 × 125 × 2
= 4500 × 2
= 9000

途中で「36 × 125 = 4500」の筆算が必要になり、少し手間がかかります。

【工夫した解き方】 

一方で、125 と 2 を先に組み合わせると、計算がすっきりします。

36 × 125 × 2
= 36 × (125 × 2)
= 36 × 250
= 9000

基本の解き方では一度 36 × 125 を計算しましたが、工夫すると先に「250」という扱いやすい数を作ることができ、計算が見通しやすくなります。

まとめ

この問題のポイントは、掛け算の順序を工夫できるかどうかです。左から順に進めることもできますが、計算しやすい組み合わせを先に作ると、暗算でも見通しが立ちやすくなります。

掛け算では、順番を変えても答えは変わりません。だからこそ、どこをまとめると楽になるかを見抜けると、計算がぐっと速くなりますよ。


※当メディアでご紹介する算数・数学関連記事においては、複数の解法をもつものもございます。 あくまでも一例のご紹介に留まることを、ご了承ください。

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