1. トップ
  2. グルメ
  3. 「水なんてどれも同じ」でしょ? コンビニの【天然水】4本を飲み比べたら →「全然違った!」

「水なんてどれも同じ」でしょ? コンビニの【天然水】4本を飲み比べたら →「全然違った!」

  • 2026.9.9

普段何気なく選んでいるコンビニの「天然水」。どれも水だし、そこまで味に違いはないだろうと思っていました。ところが実際に飲み比べてみると、口当たりや後味、ミネラル感などに意外な差が! 今回は4本を飲み比べながら、ボトルの使いやすさまでチェックしました。

コンビニの天然水、4本を飲み比べ!

画像: コンビニの天然水、4本を飲み比べ!

コンビニで手軽に買える「天然水」。今回は、【ファミリーマート】の「新潟県 津南の天然水」「宮崎県 霧島の天然水」、【ローソン】の「天然水」、【セブン‐イレブン】の「天然水」の4本を飲み比べてみました。味わいはもちろん、ボトルの持ちやすさやラベルの剥がしやすさ、飲み終わったあとのつぶしやすさまで実際にチェック! それぞれどんな違いがあるのか、詳しくレポートします。

【ファミマ】新潟県 津南の天然水

画像: 【ファミマ】新潟県 津南の天然水

【ファミリーマート】「新潟県 津南の天然水」600ml ¥118(税込)

硬度17mg/Lの軟水。実際に飲んでみると、口当たりはまろやかで、ほんのり甘みを感じるような味わい。喉に引っかかる感じもなくスッと飲みやすく、クセの少なさが印象的でした。

【ファミマ】宮崎県 霧島の天然水

画像: 【ファミマ】宮崎県 霧島の天然水

【ファミリーマート】「宮崎県 霧島の天然水」600ml ¥118(税込)

シリカを70mg/L含んだ、硬度140mg/Lの中硬水。実際に飲んでみると、「新潟県 津南の天然水」と比べて少しミネラル感があり、味わいもややくっきりとした印象です。ただ、クセが強いわけではなく飲みにくさは感じず、後味も比較的すっきりしていました。

【ローソン】「天然水」

画像: 【ローソン】「天然水」

【ローソン】「天然水」600ml ¥118(税込)

硬度53mg/Lの軟水。実際に飲んでみると、津南よりも水の存在感があり、わずかにミネラル感を感じるような味わいでした。クセが強いわけではなく、日常的に飲みやすい印象です。

【セブン】「天然水」

画像: 【セブン】「天然水」

【セブン-イレブン】「天然水」550ml ¥108(税込)

軟水を使用した天然水。 実際に飲んでみると、4本の中でもすっきり軽めの口当たりで、クセがなく飲みやすい印象でした。後味も残りにくく、ゴクゴク飲みたいときによさそうです。

持ちやすさから捨てやすさまで! ボトルも比較

画像: 持ちやすさから捨てやすさまで! ボトルも比較

【ファミリーマート】「新潟県 津南の天然水」

上部が少し細くなった形で手にフィットしやすく、4本の中では個人的に一番持ちやすく感じました。ラベルも剥がしやすく、ボトルも比較的つぶしやすい印象です。

【ファミリーマート】「宮崎県 霧島の天然水」

ボトルはややしっかりとした硬さがあり、持ったときにも安定感があります。ラベルの粘着はほかよりややしっかりめで、つぶすときにも少し力が必要でした。

【ローソン】「天然水」

ボトルは比較的持ちやすく、ラベルの粘着は霧島と同じくややしっかりめ。ボトル自体はやわらかく、つぶしやすかったです。

【セブン‐イレブン】「天然水」

550mlと今回比較した中ではやや小ぶりで、持ちやすい印象。ラベルはスッと剥がしやすく、ボトルもつぶしやすかったです。

いつもの水選びが変わるかも?

画像: いつもの水選びが変わるかも?

4本を飲み比べてみると、それぞれ口当たりや味わいにしっかり違いがありました。なかでも個人的に気に入ったのは、ローソンの「天然水」。これまであまり選んだことがなかったのですが、ほどよく存在感がありつつ飲みやすく、今回をきっかけにリピートしてみたいと思いました。いつもなんとなく選びがちなコンビニの水も、飲み比べてみると新しいお気に入りが見つかるかも!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ