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UTA、民放ドラマ初出演! 黒崎煌代×鳴海唯『赤灯えれじい』追加キャスト&ビジュアル&ティザー映像解禁

  • 2026.9.8
ドラマ『赤灯えれじい』新キャスト 上段左からUTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一、下段左から宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川崎(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話) (C)「赤灯えれじい」製作委員会 width=
ドラマ『赤灯えれじい』新キャスト 上段左からUTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一、下段左から宮田佳典、チノ(たむらまろ)、稲光亜依、川崎(生姜猫)、佐藤じゃろ丸(キス話) (C)「赤灯えれじい」製作委員会

黒崎煌代と鳴海唯がダブル主演を務める10月8日スタートのドラマ『赤灯えれじい』(テレビ東京ほか/毎週木曜24時)より、大阪の街で暮らす2人の日常を捉えたメインビジュアルとティザー映像が解禁された。さらに、新キャストとしてUTA、濱田マリ、鈴木紗理奈、木村祐一らの出演も決定した。

【写真】民放ドラマ初出演! 謎多き男・矢間勇作(ユーサク)を演じるUTA

本作は、2003年に第48回ちばてつや賞ヤング部門大賞を受賞した、きらたかしによる同名漫画を実写化したドラマ。赤灯に導かれて出会うヘタレ男×ヤンキー女の“大阪”青春純情ラブコメディーだ。大阪を舞台にした原作の人情あふれる愛おしい世界観をリアルに届けるため、ほぼ全編にわたり大阪ロケを実施。数々の関西ゆかりのキャストが集結する。

このたび、メインビジュアルが解禁された。愛車にまたがるチーコ(鳴海)と、その傍らに立つサトシ(黒崎)の姿を捉えた一枚で、本作特有の泥臭くも愛おしい空気感を表現。大阪で暮らす2人の日常を切り取った、素朴でリアルな世界観に引き込まれる仕上がりとなっている。

劇中にも登場する印象的なバイクは、原作者・きらたかしの私物を特別に借りたもの。原作のモデルとなった“本物”のアイテムならではの説得力と、主演2人のコラボレーションにより、作品への愛とリスペクトが詰まったビジュアルとなっている。

またティザー映像には、サトシとチーコが織りなす不器用で愛おしい日々を凝縮。『赤灯えれじい』の世界観を一足先に垣間見ることができる。

あわせて、物語を彩る9名の共演者が一挙解禁。チーコの元恋人で、現在行方不明となっている謎多き男・矢間勇作(ユーサク)役には、モデルとして活躍する一方、2026年7月配信のドラマ『ガス人間』(Netflix)で鮮烈な俳優デビューを飾り、本作が民放ドラマ初出演となる次世代俳優・UTA。柳川家を支えるサトシの母親・柳川仁美役には、多種多様な作品に欠かせない名バイプレーヤーとして、常に独自の存在感を放つ濱田マリ。チーコの母親・秋山安江役には、バラエティー番組などで親しまれる飾らないキャラクターの一方、俳優としても確かな表現力で作品に奥行きをもたらす鈴木紗理奈が決定した。

また、飲食店「ビグザム」を営むチーコの先輩・小田裕之役には、映画『SUPER HAPPY FOREVER』をはじめ、さまざまな話題作への出演で注目を集める宮田佳典。チーコの妹・秋山まどか役には、雑誌「Seventeen」の専属モデルとして支持を集め、近年は映像作品でのみずみずしい演技も光る稲光亜依が名を連ねる。

お笑い界からは、サトシの弟・柳川靖役にお笑いコンビ・たむらまろのチノ、サトシの友人・尾形茂(シゲ)役にお笑いトリオ・生姜猫の川崎、同じくサトシの友人・東口英治(エージ)役にお笑いトリオ・キス話の佐藤じゃろ丸。サトシとチーコの出会いの場所となった交通誘導アルバイトの先輩・稲葉正行役には、お笑いタレントとしての顔を持つ一方、数多くの話題作で味わい深い名演を見せる木村祐一が決定した。

ドラマ『赤灯えれじい』は、テレビ東京、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送にて10月8日より毎週木曜24時、BSテレ東にて10月13日より毎週火曜24時放送。Disney+(ディズニープラス)にて各話放送後から国内見放題独占配信(アジア独占配信)。

※新キャストのコメント全文は以下の通り。

<コメント全文>

■UTA/矢間勇作(ユーサク)役

お話をいただいて初めて原作を読んだのですが、一人で思わず声を出して笑ってしまうほどユーモアにあふれていて、「人生、誰にでも色々あるよね」と共感できる人間ドラマにすっかり魅了されました。実際に黒崎さん、鳴海さんとお芝居をすると、お二人の自然体で力強い空気感が本当に素晴らしく。その二人の間に、不器用だけど根はいい奴であるユーサクがどう斬り込んで場を崩していくか、演じていてすごくワクワクしました。最初は少し強い印象で登場しますが、物語が進むにつれて彼の人間味も見えてくると思います。画面から伝わるサトシとチーコの強いケミストリーと、大阪の青春ヒューマンドラマをぜひ皆さんに楽しんでいただきたいです。

■濱田マリ/柳川仁美役

撮影に入る前、サトシ役の黒崎さん、チーコ役の鳴海さんをイメージしながら台本を読みました。アンバランスで危なっかしくて、最高に愛おしい二人にちゃんと寄り添える母親役を演じなければ!と思っていましたが、親の心配なんてどうでもいいくらい幸せそうなお二人を見て(弟の靖&彼女のさやかちゃんもです)親というのは、ヤイヤイ言うて子供を心配するのが好きなだけの生き物なのかなーなんて思いました。心配性のうるさいオカン、ではなく、息子たちと親子漫才をしている芸人さんみたいに見えたら嬉しいなぁ。

■鈴木紗理奈/秋山安江役

名作『赤灯えれじい』の世界に入れること、とても嬉しく思います。安江は強くてたくましくて、口が悪い。その魅力は、深く味わってみないとわからない。人情深く、「愛してる」と決して口には出さないけど、結局めちゃくちゃ家族を愛している。そう。これ以上ない、とても粋な女です。“女無双”の安江から生まれた娘、チーコ。そりゃ、このお母ちゃんから生まれたらそうなるわ!と母の顔も浮かべながら、チーコとサトシの甘酸っぱくて不器用な青春物語をぜひ楽しんでください。

■木村祐一/稲葉正行役

恋愛〜初体験、それにまつわる人々。時代や場所は変われど、改めて不滅やなぁ、と。サトシとチーコは幸せもんやし、その近くに居させてくれた稲葉もまた、幸せでした。少年はドキドキ、中高年はニヤニヤしながら観てください。

ドラマ『赤灯えれじい』ティザー映像

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