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竹中直人「今思っても泣き叫びたい」“古希祝い”で亡きロックミュージシャンの曲を熱唱「中学3年生からずっと大好き」

  • 2026.9.8
徹子の部屋
ABEMA TIMES

俳優の竹中直人が、70歳のバースデーライブで憧れだったロックミュージシャンの曲を熱唱、その喜びを語った。

【映像】大好きなロックミュージシャンの曲を熱唱

竹中は、9月7日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。今年の3月で古希を迎えたことを報告した。

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番組内で黒柳徹子から「お祝いとかなさったんですか?」と尋ねられると、竹中は「静かに家族で乾杯しましたね」と回答。黒柳が「あ、家族があるんだ」と驚くと、竹中は「え!家族居ますよ!(笑) 俺だって、もう70歳まで生きてきて…家族、居ますね」と笑いを誘った。

さらに黒柳から「4月に古希記念のライブをなさった?」と振られた竹中は、ライブ開催の経緯を語り始める。「僕の大好きな…もう中学3年生の時からずっと大好きな、古井戸でありRCサクセションのギタリストでもあった仲井戸麗市さんが、『竹中、古希祝いやろうぜ』って言ってくださって」と打ち明け、「それで、まさか清志郎の歌を11曲くらい歌いましたね」と振り返った。

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そして「もうすごい歌ったんです。『昨日は〜♪』とか高いじゃないですか、清志郎さんの声って。『俺出来るかな』と思ったんですけど、『スローバラード』なんて歌うなんて恐れ多いって思ったんですが」と歌真似を交えつつ、不安を抱えていたことを明かした。

しかし「仲井戸麗市さんが、ずっと清志郎さんとやってきた仲井戸“CHABO”麗市さんが、『竹中、やろうぜ』って言ってくれたのがすごく嬉しくて」と力を込める。

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「『清志郎見てるぜ』っていうような感じで出来たのが、とても僕にとっては宝物というか、今思っても泣き叫びたいくらいに最高な時間でしたね」と、溢れる思いを口にした。

黒柳が「忌野清志郎さん、大好きだったんですってね」と寄り添うと、竹中は「大大好きでしたね。最高でした」と、亡きロックミュージシャンへの深い愛をあらためて噛みしめていた。
(『徹子の部屋』より)

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