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取り出しにくいペーパータオルをいつでも取り出しやすくする方法

  • 2026.9.8

ああ、手が濡れている…のに、取り出しにくいペーパータオル…(泣)。
そんな場面ありませんか?
どこの家にもあるもので、お金をかけずに取り出しやすくする方法をお伝えします。

▼材料

・ 輪ゴム:2個

■手が濡れているのに、取り出しにくいペーパータオル

手が濡れているのに取り出しにくいペーパータオル…。
手を突っ込み取り出すけど、一枚ずつ取れなかったり、下のペーパータオルまで濡れてしまって、イライラ…。そんな事はありませんか?
ケースを使うという手もありますが、ケースに詰め替えても上手く出てこない事もありませんか?
お金をかけずに、もっとシンプルに。ペーパータオルがさっと一枚ずつ取り出せる方法を紹介します。

■輪ゴムを2個用意

多分、どこのお宅にもあるであろう「輪ゴム」を2個用意するだけ。
 

■取り出し口の左右に輪ゴムをかけるだけ

取り出し口を開けて、左右に輪ゴムをかけるだけ。
 
これで、ペーパータオルを取り出す時にペーパータオルだけが袋の中に入り込んでしまうのを防ぐ事ができます。

■注意事項〜

はじめのうちはよいのですが、中身が少なくなってくると全体的にクシャとなってきてしまいます。

■そんな時は、次の在庫を早めにセット!

そんな時は次の在庫を早めにセットしましょう!
その際に、取り出し口を開けておくのもポイントです。
 
下にセットしておけば、ペーパータオルが少なくなってもクシャとならずに快適に一枚ずつ取り出す事ができました。

■ コツ・ポイント

コロナ禍以来、ペーパータオルを使われるご家庭や会社も多いのではないでしょうか。最近の箱ティッシュもビニールパッケージになっているので、そういった物にも使えます。
あと、「輪ゴムじゃあ、可愛くないし〜」と思う方は、可愛いヘアゴムなどを使われても良いかもしれませんね。
 
すぐに使えるこのアイデア。
毎日のイラっとする場面が少しでも、快適になれば嬉しく思います。

暮らしニスタ/sugarkeiさん

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