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不倫騒動から3年、アリアナ・マディックスが初のエミー賞候補

  • 2026.9.7

『ヴァンダーポンプ・ルールズ』での不倫騒動をきっかけに注目を集め、リアリティTV界で存在感を高めてきたアリアナ・マディックスが、初のエミー賞ノミネートを果たした。(フロントロウ編集部)

3年前の「スキャンダル」が転機に

2023年、リアリティシリーズ『ヴァンダーポンプ・ルールズ』で、当時の交際相手トム・サンドヴァルと共演者レイチェル・リーヴィスの不倫が発覚。アリアナ・マディックスは、この騒動をきっかけに全米で大きな注目を集めた。

その後、アリアナはPeacockのデーティングリアリティ番組『ラブ・アイランドUSA(Love Island USA)』に出演し、2024年のシーズン6から正式に司会を務めている。

2026年、アリアナは『ラブ・アイランドUSA』での司会ぶりが評価され、エミー賞の「リアリティ/リアリティ・コンペティション番組 優秀司会者賞」に初ノミネートされた。テレビ芸術科学アカデミーによると、アリアナにとって今回が初めてのエミー賞ノミネートとなる。

9月5日にロサンゼルスのピーコック・シアターで行われた第78回エミー賞の初日に出席したアリアナは、レッドカーペットにも登場。同部門では『ザ・トレイターズ』のアラン・カミングが3年連続で受賞し、アリアナの初受賞は叶わなかった。

それでも、『ヴァンダーポンプ・ルールズ』で大きな注目を浴びてから3年。『ラブ・アイランドUSA』の司会者として初のエミー賞ノミネートを果たしたことは、アリアナにとってキャリアの新たな節目となった。

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