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離婚協議で、笑顔の夫「そんな連絡 記憶にないです」→証拠を出されそうになった直後の“奇行”に、弁護士も凍りついた

  • 2026.10.25

ブン太さんが言い出した「半分ルール」に苦しめられ、子どもを連れて家を出たマチ子さん。損得ばかりを口にして冷たく、都合が悪くなると感情を爆発させるブン太さんとの離婚に向け、弁護士から「私も同席するので、事務所でブン太さんと会ってみませんか」と提案されます。「あの男と何も話すことはないのに」と迷いながらも、マチ子さんは話し合いの場に向かいました。

迎えた話し合いの日、事務所に現れたブン太さんは、痩せて顔色の悪いマチ子さんに、親しげな笑顔で話しかけてきます。

記憶にないです

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ブン太さんは弁護士に席を外すよう求めますが、弁護士はきっぱりと断ります。事前に同席の連絡をしたこと、そしてブン太さんが承諾していたことを伝えると、ブン太さんは「そんな連絡、記憶にないです」と笑顔で否定。弁護士がメールのやり取りを示そうとした瞬間、ブン太さんは突然大声で叫び出します。

やがて「取り乱して申し訳ない、今思い出しました」と言い、メールの確認は不要だと打ち切ります。しかし最後には、二人きりで話せないなら離婚届に判を押さない、という言葉を残したのでした。

弁護士の後ろにそっと身を寄せるマチ子さん。その小さな仕草に、これまで耐えてきた日々の重さがにじんでいました。

ブログ:ツムママ(ツムママは静かに暮らしたい)

 



 

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#129 これで最後にする!
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クリエイター情報

ツムママ

夫と子供と暮らしながら、主に対人トラブルなど実体験をもとに漫画を描き、ブログで発信しています。

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