1. トップ
  2. 同僚「システムを変えた方が」議事録を忘れた言い訳が“論点ずらし”に…→部長の前で開き直った結果

同僚「システムを変えた方が」議事録を忘れた言い訳が“論点ずらし”に…→部長の前で開き直った結果

  • 2026.10.1

カエデさんは担当だった会議の議事録を、同僚のコス杉さんに勝手に奪われ全社へ送信されてしまいます。

しかもその内容は前半が抜け落ちた雑なものでした。「担当変更は事前連絡を」と伝えたカエデさんに対し、部長からは公開処刑のような注意をやめるように指導される理不尽な事態に陥ります。

さらに部長がコス杉さんへ真意を確認すると、「システムに問題がある」と話を逸らして責任をうやむやにされてしまいます。

ズルい言い回し

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined

カエデさんはまず、メールを送る前に課長へ相談すればよかったと自分の行動を振り返り、次からはそうしようと考えます。

その一方で、部長がコス杉さんに先週の議事録を忘れていたのかと問いかけていました。コス杉さんは最初「やれなかった」と答えましたが、部長に言い回しを指摘され、「忘れてました」と認めます。部長はズルい言い回しを好まず、素直に伝えることが大切だと静かに告げました。

「忙しかった」ではなく「忘れていた」、「やれなかった」ではなく「忘れた」と、言葉を一つ変えるだけでこれほど意味が変わるのだと、改めて気づかされる場面ではないでしょうか。

Instagram:稲(いな)(@inasan_mainichi)

ブログ:稲(稲の毎日炊きたてブログ)

 



 

▶そういう話をしていたわけじゃない【第15話を読む】

#15 論点をズラされた…
#15 論点をズラされた…

クリエイター情報

稲(いな)

名古屋出身の漫画家。フォロワーから募集した恐怖体験エピソードを漫画にしてInstagramに連載中。voicyにて音声でも配信中。 一級建築士の資格を持つ。趣味はボードゲームで、トムとジェリー、コロ助が好き。手術中に目覚めた経験があり漫画作品としてブログで公開している。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ