1. トップ
  2. 「疲れた」に理屈で返す人にモヤッ…。夫が語る“会話を問題に変えてしまう人の落とし穴”に「スッキリしました」「素晴らしい」

「疲れた」に理屈で返す人にモヤッ…。夫が語る“会話を問題に変えてしまう人の落とし穴”に「スッキリしました」「素晴らしい」

  • 2026.9.26

日々の悩みや人間関係、仕事のモヤモヤを、夫・髭とのやりとりを通して描くB.B軍曹(@b.bgunso)さん。クスッと笑えるのに、読み終わる頃には少し心が軽くなる。落ち込んだ時や迷った時に開きたくなる心のお守りのような『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズを刊行。2026年7月にはシリーズ最新刊『大変な時こそ大きく変われるから編』が発売されています。

「正論」と「極論」、その境界線がどこにあるのかというと…

周りに人が集まる会話の共通点

undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
undefined
Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)

帰宅したB.B軍曹さんが「駅がめちゃくちゃ混んでて疲れた」と話しかけると、男性は「帰宅ラッシュだから当然でしょ」と一言。疲れを吐き出したかっただけなのに、原因の説明をされてしまったB.B軍曹さんは思わず反論します。

「どこが正論なの、混んでて疲れたって話で原因を聞いてるんじゃない」と。そのやりとりを経てB.B軍曹さんが気づいたのは、「疲れたな」に「じゃあ休めば」、「仕事が嫌で」に「じゃあ辞めれば」と返すような言葉は、正論ではなく極論なのではないかということでした。

髭さんは、相手が解決策ではなく共感を求めているとき、会話をすべて「解決すべき問題」として受け取ってしまうと返答が的外れになると語ります。同意と共感は別物で、まず「そう感じたんだね」と相手の気持ちを受け止めることが、会話を成立させる第一歩なのだと言います。

「正論のつもり」が相手の話を一方的に問題に変えていたとしたら、それはすれ違いではなく、共感の欠如だったのかもしれません。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)

 



 

▶ 「神の領域」「素敵すぎる」 話題の“ダンナさま”格言集【イッキ読み】

クリエイター情報

B.B軍曹

薬剤師・実業家・漫画家。 ポジティブすぎる夫・髭との日常を描いたコミックエッセイを、Instagramにて掲載。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズ

の記事をもっとみる
おすすめ連載マンガ

注目コンテンツ