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「遭遇したらどうする?」街中に存在するぶつかりおじさん→嫌がらせを逆手に取る考え方に「さすがです」「腑に落ちた」

  • 2026.9.22

日々の悩みや人間関係、仕事のモヤモヤを、夫・髭とのやりとりを通して描くB.B軍曹(@b.bgunso)さん。クスッと笑えるのに、読み終わる頃には少し心が軽くなる。落ち込んだ時や迷った時に開きたくなる心のお守りのような『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズを刊行。2026年7月にはシリーズ最新刊『大変な時こそ大きく変われるから編』が発売されています。

ぶつかりおじさんに遭遇したら…

何事にも動じない人の考え方

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Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)

ぶつかりおじさんの行動を分解すると、相手を探し、選び、相手の動きに合わせて進路を変えている、つまり「我が道」に見えて行動の基準はずっと他人だと指摘。

一方でかわす側は、数十センチ進路を変えるだけで目的地は何も変わらない。結局、自分の目的地へ向かうためにルートを変えているのはかわす側であり、本当の意味で自分の道を歩いているのはどちらかと問いかけます。

髭さんは、ぶつかりおじさんを「道の水たまり」にたとえます。水たまりをよけるのは負けではなく、濡れたくないから。意地になって踏みにいけば、かえって自分の歩き方が水たまりに左右されてしまう、と説くのでした。

腹が立つのは自然なことでも、相手が作った勝ち負けに付き合う必要はない、というのが髭さんの結論です。

ぶつかられた腹立たしさはそのままに、「その勝負に乗らないこと」こそが品格を守ることだと気づかせてくれる一話です。

Instagram:B.B軍曹(@b.bgunso)

 



 

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クリエイター情報

B.B軍曹

薬剤師・実業家・漫画家。 ポジティブすぎる夫・髭との日常を描いたコミックエッセイを、Instagramにて掲載。著書『全てのネガティブをプラスに変える夫 髭』シリーズ

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