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背中が痛いと倒れ込んだ母…救急車を呼ぶことなく「大丈夫か?」とだけ声をかけ続けたポンコツ父に娘たちは

  • 2026.9.22

娘2人からの後押しで、モラハラ夫・旅人との離婚を決意した真佐美さん。しかし、夫からは「離婚後も一緒に暮らしながら家事を教えてほしい」と衝撃の提案が。当面の利害が一致したため、同居継続を決めますが……果たして4人は、今後も同じ屋根の下でうまく生活していけるのでしょうか――?

転居を考えていた真佐美さんが、その理由を妹に打ち明けます。転居はずっと前から考えていたこと、旅人さんへの不信感も絡み合い、話し合いはしだいに複雑な様相を帯びていきます。

介護の可能性

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ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク)

真佐美さんはうつむきながら、転居はずいぶん前から考えていたことだと話します。さらに、母親のことを父親に任せるのは怖すぎると言葉を続け、その根拠として、医師から介護の可能性を告げられた際の父親の反応を振り返ります。父親は「介護?俺にはやる覚悟も自信もないですよ先生!」と叫んでいたのでした。

一方、転校の問題を心配した真佐美さんは、子どもたちは旅人さんと今の家で暮らし続けてもらうつもりだと、複雑な表情で明かします。

覚悟を決めた真佐美さんの言葉の重さと、それを聞く周囲の戸惑いが、じわりと伝わってくる一幕でした。

ブログ:紙屋束実(闇落ち女子トーク

 



 

▶実家に逃げた真佐美が悪いんだ【第12話を読む】

#12 ホントに重病だったの!?
#12 ホントに重病だったの!?

クリエイター情報

紙屋束実

マンガ好きが高じて自分でもマンガを描き始めたド素人。夫と3人の子供と暮らしているものの、近い将来に1人暮らしをするのが夢。犬が好き。猫も好き。

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