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千葉県産落花生と国産豆を使用した「極 風雅巻き」を阪急百貨店・髙島屋限定で発売

  • 2026.9.7

風雅は、国産の豆にこだわった阪急百貨店・髙島屋限定商品「極 風雅巻き 醤油落花生」「極 風雅巻き 塩大豆」の2種類を発売する。9月2日(水)より阪急百貨店系列にて先行販売を開始し、9月16日(水)より髙島屋系列でも販売を開始する。

風雅巻きに欠かせない「豆」に改めてこだわる

「風雅巻き」は、「海苔に付加価値を」という発想から生まれた風雅を代表する海苔菓子。豆菓子やあられを有明海産の焼のりで一本一本包み、パリッとした海苔の食感と香り、豆菓子やあられの味わいを一度に楽しめるお菓子として長年販売してきた。

海苔で豆菓子を包むという独自の組み合わせを通して、海苔そのもののおいしさはもちろん、さまざまな素材との組み合わせによって生まれる新しいおいしさを届けている。

今回発売する「極 風雅巻き」では、「風雅巻き」に欠かせない素材のひとつである「豆」に改めて着目。百貨店の顧客に向けて、より素材にこだわった「風雅巻き」を届けたいという思いから、産地や品種にこだわった国産豆を選び、それぞれの豆の持ち味を生かす味付けを組み合わせた。

使用するのは、香ばしい味わいが特徴の「千葉県産落花生」と、大粒で存在感のある「国産丹波種黒大豆」。国産豆のおいしさと、それを包む海苔との組み合わせを楽しめる、これまでとはひと味違う「風雅巻き」となっている。

千葉県産落花生を熊本県産醤油で味付け

「極 風雅巻き 醤油落花生」は、国内有数の落花生産地である千葉県の落花生を使用し、落花生の香ばしさを生かした醤油味に仕上げた一品。

噛むほどに広がる落花生の風味と醤油の香ばしさを、有明海産の焼のりとともに楽しめる。味付けに使用している醤油にもこだわり、熊本県産醤油を使用している。

国産丹波種黒大豆を熊本県天草の塩で味付け

「極 風雅巻き 塩大豆」には、粒が大きく、食べ応えのある国産の丹波種黒大豆を使用。黒大豆そのものの風味を生かすため、味付けはシンプルな塩味とし、豆本来の味わいと有明海産の焼のりの旨みを楽しめる一本に仕上げた。

味付けには熊本県天草の塩を使用し、黒大豆のおいしさを引き立てている。

商品概要

「極 風雅巻き 醤油落花生」と「極 風雅巻き 塩大豆」は5本入で、価格は各1,000円(税別)。

販売先は阪急うめだ本店 風雅売場、川西阪急スクエア 風雅売場、博多阪急 風雅売場、大阪髙島屋 風雅売場、他阪急百貨店系列・髙島屋系列。

9月2日(水)より阪急百貨店系列にて先行販売、9月16日(水)より髙島屋系列でも販売を開始し、取扱店舗・販売状況等の詳細は各店舗で確認できる。

「海苔に付加価値を」から生まれた風雅巻き

風雅は、熊本県熊本市に本社を置き、海苔菓子「風雅巻き」をはじめとした海苔・菓子商品の企画・販売を行っている。有明海に面し海苔の産地でもある熊本で、海苔のおいしさや魅力をより多くの人に届けることを大切にしてきた。

看板商品である「風雅巻き」をはじめ、焼のりや味付のり、ふりかけ、豆菓子など素材の持ち味を生かした商品を展開している。

これまでとはひと味違う「風雅巻き」の新たな魅力を届ける「極 風雅巻き」を、味わってみては。

■「極 風雅巻き」取扱店舗 ・阪急うめだ本店 風雅売場:大阪府大阪市北区角田町8番7号 ・川西阪急スクエア 風雅売場:兵庫県川西市栄町26番1号 ・博多阪急 風雅売場:福岡市博多区博多駅中央街1番1号 ・大阪髙島屋 風雅売場:大阪府大阪市中央区難波5丁目1番5号 他阪急百貨店系列・髙島屋系列

風雅 公式サイト:https://www.fugamaki.com 店舗情報:https://www.fugamaki.com/official/store 公式Instagram:https://www.instagram.com/fugamaki_official

(丸本チャ子)

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