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【愛知県日進市】名古屋商科大のキャンパス内に国際寮「KORYO HALL」誕生!国際交流の機会を創出

  • 2026.9.7

栗本学園が運営する名古屋商科大学の日進キャンパス内に新たな国際寮「KORYO HALL(こうりょうホール)」が誕生した。

名古屋商科大学では、留学生がキャンパス内で生活することで、日本人学生とも日常的な交流を通じて異なる文化や価値観に触れられる環境を整備。今回の「KORYO HALL」の開設により、学内に設けられた国際寮は、2024年に開設した「HIROSHI HALL」に続く3棟目となる。

国際交流の機会を創出する国際寮

名古屋商科大学は、日進キャンパスを中心に複数の国際寮を整備している。寮ごとに「HIROSHI HALL」「KORYO HALL」など、それぞれに名称を設け、学生が安心して暮らせる住環境を提供するとともに、国際交流の機会を創出している。

特に学内にある国際寮は、教室や図書館、学生食堂など大学の各施設に近く、授業だけでなく、大学そのものを通じて生活できるのが特徴だ。

新たに「KORYO HALL」が誕生

今回、誕生した「KORYO HALL」には、9月より短期留学生約30名が入寮する予定とのこと。

キャンパスには、滞在するさまざまな国・地域から集まる留学生たちがいるため、日本人学生も海外へ渡航する前や準備として、日常生活の中で異なる文化や価値観に触れる機会が増えるだろう。

居室タイプは4名1部屋10室、1名1部屋2室、バス・トイレセパレートタイプ、セキュリティボックス付。

共用設備はWi-Fi全館完備、大型冷凍冷蔵庫、共用キッチン(IH・食器洗浄機付き)。

洗濯・乾燥機、自動販売機、アイロンセット、バリアフリートイレも用意されている。

「KORYO HALL」の名称の由来

「KORYO HALL」という名称は、名古屋商科大学を運営する栗本学園のルーツでもある「光陵高等学校」に由来しているそう。

栗本学園の歴史を受け継ぐ名称を新たな国際交流の場に冠することで、これまで培ってきた教育・国際交流の歴史と、これからのグローバル教育をつなぐ施設として位置づけられている。

大学が所有または借上げる学生寮について

なお、名古屋商科大学が所有または借上げる学生寮の収容人数と居室数は、今回誕生する「KORYO HALL」が42名(12室)、「国際教育研究センター」が44名(44室)、「HIROSHI HALL」が55名(18室)、「名東寮」が198名(198室)、「千代田寮」が96名(96室)。

また、「三本木寮」が82名(82室)、「米野木寮」が60名(60室)、「三ヶ峯寮第一」が24名(24室)、「三ヶ峯寮第二」が29名(29室)、「三ヶ峯寮第三」が24名(24室)、「三本木キャンパス寮」が101名(101室)、「東山アネックス」が8名(8室)だそう。合計すると、総入居可能数は763名となる。

さらに、国際高校(NIC)の「国際寮」は256名で、すべて合わせると、学園全体の学生寮の総入居可能数は1,019名にのぼるという。

今後の展望

今回の「KORYO HALL」の開設により、名古屋商科大学が整備する国際寮は全体で1000人以上収容できるようになった。

名古屋商科大学では、学生同士が生活を共にしながら互いの文化や考え方を理解し、主体的にコミュニケーションを図ることができる環境を整えている。国際寮での生活を通じた交流も、教室での学びと同様に、グローバルな視野を身につけるための重要な機会といえるだろう。

今後も名古屋商科大学では、多様なバックグラウンドを持つ学生が集い、学び、交流するキャンパスづくりを進めていく考えだ。「KORYO HALL」の詳しい情報は、下記の詳細ページから確認を。

この機会に、名古屋商科大学についてチェックしてみては。

■KORYO HALL 場所:名古屋商科大学 日進キャンパス内 住所:愛知県日進市米野木町三ケ峯 詳細:https://www.nucba.ac.jp/press/entry-26565.html

(ソルトピーチ)

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