1. トップ
  2. マンガ
  3. 母「絶対に欲しい…!」シールのレートに執着する母→SNSをチェックすると「ヤバい!」目を疑った情報とは?<シールモンスター>

母「絶対に欲しい…!」シールのレートに執着する母→SNSをチェックすると「ヤバい!」目を疑った情報とは?<シールモンスター>

  • 2026.9.7

小学生の娘を育てているあかねちゃんママは、最近シール集めに夢中です。ショップでレアシールを買い占めてはSNSで自慢し、優越感に浸っています。しかし、シル活に没頭するあまり家事や娘・あかねちゃんのことが疎かになる日も……。
ある日、あかねちゃんがお友だちと公園でシール交換をしていると、そばにいた上級生もその輪に加わり、次々とレアシールを渡してしまいます。帰宅後、シール帳がママに見つかり「レートが違う」と叱られたあかねちゃんは、泣く泣く上級生とお友だちに説明してシールを返してもらいました。ママは戻って来たレアシールに納得したものの、あかねちゃんがお友だちから貰ったシールによって「シール帳がダサくなってる」と不満に思うのでした。

その後、SNSに本日の購入分をアップし、シール入荷情報をチェックしていると……。

絶対に入手したい高レートシール

「どこで買えたんですか?」「お店を教えてほしいです!」などのコメントを見て自尊心を満たすあかねちゃんママ。
今度は、ショッピングモールのシール入荷情報を見つけて大騒ぎします。
しかも、あかねちゃんママが持っていない高レートシールばかりが入荷するとのこと。

「……絶対に欲しい」

あかねちゃんママは、何が何でもシールをゲットしようと闘志を燃やすのでした。

欲しかったシールの入荷情報を見つけ、何としても手に入れようと意気込むあかねちゃんママ。好きなものを集めたり、レアなものを手に入れることに夢中になったりするのも、趣味の楽しみ方のひとつでしょう。

ただ、自分が夢中になることと、その価値観を子どもにも求めることは別です。これまであかねちゃんママは、シールの「レート」を理由に娘のシール交換に口を出し、娘が友だちからもらったシールまで「ダサい」と捉えていました。親子で同じ趣味を楽しんでいても、何を好きだと思うか、何を大切にしたいかはそれぞれ違うもの。親自身の「好き」と、子どもの「好き」を分けて尊重できるといいですね。


著者:マンガ家・イラストレーター あべかわ

ベビーカレンダー編集部

元記事で読む

クリエイター情報

ベビーカレンダー

ベビーカレンダーは妊娠・出産・育児の情報サイトです。みんなのクチコミや体験談から産婦人科検索、おでかけ情報、離乳食レシピまで。月間利用者1000万人以上。

の記事をもっとみる

注目コンテンツ