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「思わず絶句」「まるで泥水」毎日洗ってても見えない汚れが! 夏の衣類を【オキシ浸け】してみたら

  • 2026.9.7

夏にたくさん着た服、洗濯したからとそのまま収納していませんか? 汗や皮脂などの汚れは、普段の洗濯だけでは落としきれず、時間が経つと黄ばみやニオイの原因になることも! そこで今回は、夏服を『オキシ浸け』して、気になる汚れやニオイをリセットできるのか試してみました。

オキシクリーンって?

画像1: オキシクリーンって?

【株式会社グラフィコ】「オキシクリーン 500g」¥748(税込)

ドラッグストアなどで購入できる『オキシクリーン』。漂白・消臭ができる酸素系漂白剤で、衣類はもちろん、洗濯機やお風呂場の掃除など幅広く使用することができます。

画像2: オキシクリーンって?

今回はそんなオキシクリーンを使って『オキシ漬け』をしていきます。私にとってオキシ漬けは、普段の洗濯では落としきれない汚れが気になったときの“頼みの綱”。ここぞというときに頼っています。

さっそく、夏に何度も着用したTシャツやスウェット、タオル、夏用の枕カバーなど、家族分を一気に浸けていきましょう。

浴槽を使って『オキシ漬け』

画像1: 浴槽を使って『オキシ漬け』

まずは浴槽に40~60度のお湯を、衣類がしっかり浸かるくらいまで張ります。今回は、その中間となる50度のお湯で試してみました。

画像2: 浴槽を使って『オキシ漬け』
画像3: 浴槽を使って『オキシ漬け』

衣類をしっかりとお湯に浸けたら、オキシクリーンを投入します。画像に記載している分量を目安に入れてください!

画像4: 浴槽を使って『オキシ漬け』

軽くかき混ぜて、オキシクリーンがしっかりと溶けたことを確認したら、このまま3時間ほど浸け置きしてみます。

3時間後、結果は?

画像1: 3時間後、結果は?

ん……?

画像2: 3時間後、結果は?

お湯が泥水のような色に! 想像していた以上にお湯が汚れていて、思わず絶句。

今までのオキシ漬けもなかなか濁っていたものの、過去最高かもしれません。汚れが落ちてきれいになった嬉しさと、「今までちゃんと洗っていたのに……」というショックが入り混じり、なんとも複雑な気持ちです。

画像3: 3時間後、結果は?

衣類を取り込んでから改めてお湯の色を見ると、本当に泥水のようです。今までこんなに汚れているものを着ていたのかと思うと恐ろしい……。

ジーンズやスウェットなど生地がしっかりした衣類は、洗濯機で洗うだけでは汚れが落ちにくいこともあるそうです。

今回つけ置きしたことで、普段の洗濯では落としきれなかった汚れまで、しっかり落とせたのかもしれませんね。

オキシ漬けを衣替えの常識に!

画像: オキシ漬けを衣替えの常識に!

オキシ漬けをした衣類は、そのままいつも通りの手順で洗濯機で洗ってから乾燥させます。普段は気にならなかったものの、衣類には少しずつ汚れやくすみが残っていたようですね。

今回、衝撃的な結果になってしまったので、もう少しオキシ漬けの頻度をあげようと決心しました。みなさんも、夏の衣類をしまう前にオキシ漬けをしてみてくださいね!

※記事内の情報は執筆時のものになります。価格変更や、販売終了の可能性もございます。最新の商品情報は各お店・ブランドなどにご確認くださいませ。
※本記事は、レビュー記事です。商品への評価は筆者の個人的感想です。

Photo by FTN

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