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元サッカー日本代表・柿谷曜一朗の意外な素顔 現役時代「試合に出られない時期はパチンコしかなかった」

  • 2026.9.6
柿谷曜一朗
ABEMA TIMES

サッカー元日本代表の天才ストライカーが、意外すぎる過去を告白した。9月4日に放送された「パーラーカチ盛りABEMA店」の大型企画「第1回カチ盛り杯」にて、ゲストとして登場した柿谷曜一朗が、現役時代の“パチンコ事情”を赤裸々に語った。

【映像】柿谷曜一朗、意外なパチンコ歴を語る

新潟県のパチンコホール「マルハン松島店」を舞台に、豪華タレント陣や人気ライターが優勝賞金「3ケタ万円」を目指して出玉数を競う本企画。オープニングトークで、見取り図・盛山晋太郎から「柿谷さん、パチンコ・パチスロなんかは?」と話を振られた柿谷は、「現役時代、実はめちゃめちゃやってましたね」とあっさり告白した。これには共演者一同から「ええーーー!?」と驚きの声が上がった。

柿谷曜一朗
ABEMA TIMES

さらに盛山が「どのチームの時ですか?」と鋭くツッコむと、柿谷は笑顔で「全部のチーム(笑)」と即答。「試合に出られない時期があったんで、没頭するものがパチンコしかなくて…」と、天才ゆえの苦悩の時期をパチンコでやり過ごしていたという、なんとも人間臭いエピソードを披露。盛山はすかさず「もっとあるけどな、他に(笑)」と愛のあるツッコミを入れた。

さらば青春の光・東ブクロが「さすがに代表時代は?」と深掘りすると、柿谷は「代表に入った頃くらいから、どんどん行けなくなりました」と回顧した。盛山が「行けなくなったってことは…行きたかった(笑)」といじると、柿谷は笑って否定しなかった。かつて大ハマリした台については『北斗の拳』を挙げ、「ケンシロウとラオウを選ぶ所が一番好きで。どっち選ぶかで出玉が変わるんじゃないかなみたいな(笑)」と、ファンなら誰もが共感する“あるある”を熱弁していた。
(ABEMA/「パーラーカチ盛りABEMA店」より)

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