1. トップ
  2. マンガ
  3. <やりすぎ!過干渉な子育て>息子が友達を泣かせた?相手ママ「謝罪するのが筋です」【まんが】

<やりすぎ!過干渉な子育て>息子が友達を泣かせた?相手ママ「謝罪するのが筋です」【まんが】

  • 2026.9.6

私はミナです。夫と息子のタイガ(小3)と暮らしています。私が考える子育てのゴールは、ズバリ「子どもの自立」。いつか大きくなって私たちの元から巣立っていくとき、自分の足でしっかりと歩けるようになっていてほしいのです。そのためタイガの成長に合わせて、お友達との関係には必要以上に干渉しないことを心がけるようになりました。そんなある日のこと。タイガは同じクラスのカイセイくんと言い合いになり、泣かせてしまったようで……?

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

子ども同士のことだから、お互いに「昨日はごめんね」で終わるはず。そうやってお友達とぶつかりあいながら人間関係を学んでいけばいいと思っていました。しかし翌日。カイセイくんのママから抗議の電話がかかってきたのです。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

こちらの言い分も聞かず、一方的に責め立てられてアゼンとしました。カイセイくんのママは「タイガが加害者、カイセイくんは被害者」と決めつけています。謝罪を求められた私が戸惑っていると、イラ立ったように電話を切りました。

出典:select.mamastar.jp
出典:select.mamastar.jp

私は子ども同士のちょっとした言い争いであれば見守ることにしています。それがタイガの学びや自立につながると思っているからです。ところがカイセイくんのママからは、こちらを責めるような電話がかかってきました。
一方的に謝罪を要求してきて、すごい剣幕で怒っています。しかも私が思うような反応をしなかったせいか、周囲のママ友たちにも今回のことを話して回ったようです。私としては子ども同士で話し合って、タイガとカイセイくんが自分たちで解決できることだと判断しています。加害者だなんて言われてとても納得できなかったのでした。

※この漫画はママスタに寄せられた体験談やご意見を元に作成しています。

元記事で読む
の記事をもっとみる

注目コンテンツ