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ものまね芸人・おいら『爆笑ものまねスワイプ』初代MSP受賞 SNS総再生2億回超、約2000個のネタ制作

  • 2026.9.5

太田プロダクション所属のものまね芸人・おいらが、日本テレビ『爆笑ものまねスワイプ』に出演し、初代MSP(最優秀スワイプ賞)を受賞した。

おいらは約2年前からSNSでショート動画の毎日投稿をスタート。日常で見かける人物や光景を独自の着眼点で切り取り、ものまねとして表現するスタイルが話題を集め、SNS動画の総再生回数は2億回を突破している。当初は本名で活動していたが、その後、SNSで使用していた活動名「おいら」に改名した。

「まばたき逆な人」で初代MSPに

『爆笑ものまねスワイプ』は、さまざまなジャンルのショートものまねを“スワイプ形式”で楽しむバラエティー番組。出場者が披露するネタがスタジオの巨大画面に映し出され、ネタの終了や「もうこれ以上見れない!」と判断されたタイミングでスワイプされるという仕組みだ。

「空想スワイプ」「いるいるスワイプ」「芸能人有名人スワイプ」「まさかの目線スワイプ」「似てないスワイプ」の5部門が設けられ、オーディションを勝ち抜いた出場者たちがネタを披露。最終的にMSPを決定する。

おいらが初代MSPを獲得したネタは「まばたき逆な人」。自身のSNSでも好評を博していたネタを、番組用にブラッシュアップして披露した。

また、スタジオで観覧していた齊藤なぎさがおいらのファンであることを明かし、特にお気に入りだという「怪しいエステの店員」をリクエスト。おいらがその場で披露すると、スタジオは笑いに包まれた。

約2000個のネタを制作「SNSから始まってもこんな道があるんだ!と」

初代MSP受賞について、おいらは「『いつか自分にハマる場所がある!』と信じて、これまで2000個近くネタを作ってきました!この番組だからこそ初代MSPをいただけたと思っています!」と喜びをコメント。

さらに、「一緒に面白がってくださったスタッフの皆さんには本当に感謝しています!!これをきっかけにテレビにもどんどん挑戦して、『SNSから始まってもこんな道があるんだ!』と思ってもらえるような、新しい道を作っていきたいです!」と今後への意欲を語った。

「おいらにしかできない表現で、おいら独自のエンタメを届け続けること」を目標に掲げるおいら。11月29日には東京・新宿ハーモニックホールで単独ライブを開催する予定だ。

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