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妻に完全に諦められた無神経な夫…「感謝のひと言も言えないの、引くんだけど」中学生の息子が正論で叱責した話

  • 2026.9.5

結婚記念日はどう過ごしたいですか? プレゼントや特別な食事よりも、その日を仲良く過ごしたいと思う人も多いでしょう。逆に「してほしくないこと」をされると、夫婦仲が悪化してしまうかも……。今回は、妻に完全に諦められた無神経な夫に対し、中学生の息子が正論で叱責した話をご紹介いたします。

賢治はインフォメーションセンターの管理者として働く40歳。自分は部下には慕われているシゴデキ上司……と、思い込んでいます。そんな彼の不満は、妻・純子が素っ気ないこと。何気ない会話も最低限の返事とため息で返してくるので、賢治は「妻は俺の価値を理解していない」と感じていたのです。
しかし実際、何も理解していないのは賢治のほうでした。賢治は「家族のために」と純子と息子・恭一との旅行を計画しますが、彼が選ぶのはいつも硫黄泉。純子と恭一は肌が弱くて入れないと何回言われても、覚えていなかったのです。
純子が受験を控えた恭一のことで相談したときも、賢治は真剣に考える様子がありませんでした。「本格的な塾に通わせたいけど、今のままだと家計が厳しい」「生活費のために、ゴルフや飲み会を控えてほしい」と相談しても、「仕事の付き合いがあるから」と協力する気がありません。賢治があてにならないので、純子は家計のために働き始めることにしました。
ある日のこと。純子が仕事から帰り恭一と話していると、賢治が帰ってきました。賢治の手にはケーキとバラの花束が……。この日は二人の結婚記念日だったのです。しかしすでに愛想が尽きている夫からのプレゼントは、純子にとって何もうれしくありません。むしろ「お金がないって話したばかりなのに……」と目眩がしてしまいます。しかも賢治はこの花束とケーキに、合計一万三千円も使っていたのです。

物に罪はないけれど…

「用意してもらっといて」…

どこまでも自己満足な賢治に怒る気すら起きなくなった純子。対して、そんな純子の気持ちを代弁するかのように父親を叱責した恭一だったのでした。子どもにこんなことを言わせるなんて、親として情けないですね。

※ストーリーは実体験を元にフィクションを加えた創作漫画です。
登場人物や団体名は仮名であり、実在の人物や団体等とは関係ありません。
創作漫画としてお楽しみください。

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Googirl

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