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【エディターズOKINI】パリ発「カバ ワールド」のバッグは、荷物が多い日も、雨の日も大活躍!

  • 2026.9.3
付属のストラップを装着して肩がけも可能。 Hearst Owned

最近の通勤時の悩みが、絶妙に荷物が多いこと。パソコン、充電器、タンブラー、折りたたみ傘、道中で買ったランチなど、重くてかさばるものが多く、それらをスマートに持ち運べるバッグをずっと探していました。

求める条件は、すべてがひとつにまとまる大容量、軽さ、そしてかわいさ! 我ながら欲張りましたが、「カバ ワールド(KABAS WORLD)」のトートバッグは、そのすべてを満たしてくれるうえ、「これはありがたい!」と思う機能美が満載でヘビロテ中です。

パリのITブランドを紹介したこちらの記事にも掲載されている「カバ ワールド(KABAS WORLD)」。理想のランチバッグとショッピングバッグを追求するブランドなだけあり、まず推したいのがマチの広さ。15センチ幅でお弁当箱や大きめのポーチが余裕で収まり、縦も30センチ以上あるのでタンブラーがすっぽり入ります。バッグ自体は台形型のため、全体で見るとそこまで大きい印象はなく、日常で持ちやすいデザインです。

豊富な色と形から、どれにしようか迷うのも楽しみ。パリでは「メルシー」などセレクトショップで取り扱っていると知り、出張時の隙間時間に駆け込みで購入。写真はショップで了承を得て撮影。 Hearst Owned


プレイフルなビジュアルも愛用したくなる理由のひとつ。ハンドペイント風のニュアンスが目を引くギンガムチェックは、赤の他に緑、青、ピンク、茶色などカラフルなパレットで展開。100%再生ポリウレタンをマットな質感で仕上げた素材使いも、他にない新鮮味を感じます。さらに撥水加工が施されており、開口部はファスナーで全閉めできるので、急なゲリラ豪雨に遭遇した日も、バッグだけはほぼ影響を受けずでした。

内ポケットが1つ。中も撥水素材で濡れても安心。 Hearst Owned


そして、個人的に驚いたのがライニングの仕掛け。断熱素材になっていて、2時間程度は冷温状態をそのままキープできるので、ピクニックなどにもうってつけです(ちなみにワインボトルも入ります)。しっかりとした作りのおかげで、荷物をたくさん詰めても底が型崩れしないのも地味に嬉しいところ。

価格は150ユーロ、日本円に換算しても3万円以下! この時代にこのスペックと可愛さは、かなりお得感があります(セール時には1万円以下になることもあるという噂も……!)。デザインバリエーションも豊富なので、早くも2個目を検討中。日本からはオンラインで購入でき、Instagramやホームページもキュートなので、ぜひお気に入りを見つけてみてください。

Hearst Owned

ANNA.K/エル デジタル エディター

ベーシックと遊び心の両方を追求するハイブリッド型。ボーイッシュ&カジュアル好きな一方、最近はレディな 気分も覚醒中。

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