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若手女性芸人、出会いを求め「仮面舞踏会」に参加「いつキスしてもおかしくないほどの…」

  • 2026.9.3
若手女性芸人、出会いを求め「仮面舞踏会」に参加
ABEMA TIMES

非現実的な出会いを求めて「仮面舞踏会」に潜入した女性芸人が、悲しすぎるオチを披露した。

【映像】実際の仮面舞踏会の様子(写真あり)

芸人たちが己の話術で、度を超えた強烈な実体験を初出しのエピソードトークとして披露する、粗品(霜降り明星)がMCを務める番組バラエティ番組『ドーピングトーキング2』(ABEMA)。9月2日は芸歴2年目の若手から、20年以上活躍するベテランまでチャンスを掴みたい芸人たちが大集合する特別回が放送された。今回挑戦したのは、太田満塁ホームラン(芸歴3年目)、金澤TKCファクトリー(芸歴11年目)、本間キッド(や団・芸歴21年目)、かりこる(フタリシズカ・芸歴10年目)、前田ヘレン(金野PLUS・芸歴2年目)。

今まで彼氏ができたことがないフタリシズカのかりこるは、容姿を隠せる仮面舞踏会へと参加した。会場には100名ほどの参加者が集まっていたが、男性の数はわずか10名程度だったと明かしまさかの大激戦状態。しかし奇跡的にペアダンスの相手として、「嵐の櫻井翔に似てる」という超イケメン男性を引き当てることに成功したかりこる。「ダンスが得意」なかりこるは密着度の高いワルツを見事に踊りきり、「いつキスしてもおかしくない」ほどの近距離だったと明かしていた。

その後、ダンス後の談笑タイムで一気に距離を縮めようと試みるが、男性は静かにかりこるのもとを離れ、別の女性たちの輪へと立ち去ってしまった。困惑したかりこるがふと窓ガラスに映る自身の姿を確認すると、装着していた仮面が目元をわずかに覆うだけの小さなものだったこともあり、「めっちゃ私」「何も隠せてない」状態であったことに気づいたと明かしていた。

一通りの話を聞き終えた粗品は「笑いにくいわ」「この時代になんちゅう話すねん」とツッコミを入れていた。

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