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一世を風靡した43歳タレント、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に内定…山本社長が太鼓判「あなたなら100人中60人くらいの社長が雇う」

  • 2026.9.2
【写真・画像】一世を風靡した43歳タレント、“令和のパワハラ上等企業”「ゾス」に内定…山本社長が太鼓判「あなたなら100人中60人くらいの社長が雇う」 1枚目
ABEMA TIMES

フジテレビ系ドキュメンタリー番組『ザ・ノンフィクション』で取り上げられ「ゾス!」の掛け声で話題となった、超体育会系企業・グローバルパートナーズの山本康二社長が、一世を風靡した43歳タレントの採用試験合格を告げ、太鼓判を押した。

【映像】「ゾス」に内定した43歳タレント

ABEMAで配信中の『愛のハイエナ6』は、"愛"をテーマに人間の『欲望』をあぶり出し、つい覗き見したくなる"瞬間"にしゃぶりつく遠慮を知らないドキュメントバラエティである。ニューヨーク(嶋佐和也、屋敷裕政)がMCを務め、さらば青春の光(森田哲矢、東ブクロ)がレギュラー出演している。9月1日に配信された回には永尾まりやとぶっ恋呂百花がゲスト出演した。

番組では、2013年に有吉反省会をきっかけにブレイクしたものの、現在はほぼ仕事がなく43歳にしてヒモとなっているアレクサンダー(43歳)の就職活動に密着。採用試験のチャンスを与えてくれる会社があるとして紹介されたのが、体育会系のノリで注目を集める企業・グローバルパートナーズ、通称「ゾス」だった。

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超体育会系企業として知られるこの「ゾス」の新人研修では、社訓・三大主義・社歌の3つをすべて暗記しなければならず、レオ部長(29歳/年収1,300万/入社6年目)からは「これ覚えられないと、入社できません」と告げられた。採用試験を受けたアレクサンダーは、この社訓の暗記に苦戦。アリサ役員(31歳/年収1,500万/入社8年目)からは「本気で届けてよ。あんまり届かなかったら、うち返事しないよ」と釘を刺され、レオ部長にも「顔がまだガチじゃない」と指摘される中、10回目、15回目、18回目と何度も「違う!」とやり直しを命じられ、研修開始から4時間が経っても合格に至らなかった。

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初日夜の歓迎会では、山本社長がアレクサンダーに「国籍は何人?」と尋ね、「ペルーです」と答えると「あー、いいね。うちグローバルだから、うち入れんじゃないの?」と反応。しかし年齢を聞き「43歳です」と答えたアレクサンダーに対し、山本社長は「43歳か…」と歯切れの悪い反応を見せた。

アレクサンダーが帰った後、店に残った幹部たちの本音も飛び出した。皆藤常務(39歳/年収3,500万/入社14年目)はスタッフに「アレクさん、一日受けてどうですか?」と聞かれ、「いや、あいつクソ真面目でつまんねぇあいつ!ゾスが足らん!ダメ!」と酷評。山本社長も「なんかね、本当の言葉が無くて、言葉を置きにくる感じ。優等生的な。びっくりした」と厳しい評価を下し、「大企業の方が向いてるんじゃない?」と漏らした。これに皆藤常務も「あ、そうすね。本当、ベンチャーじゃ無理っすね」と同調した。

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それでも最後まで諦めずに取り組んだアレクサンダーに対し、社長面談で山本社長は「まあガチで、撮影とか関係なくて、一緒に働きたいな。採用したいなと」と採用を告げた。さらに「環境によっては、社会に適合できてて」と評価し、「うちじゃなくても、ほとんどの会社で、あなたの頑張りを見れば、多分社長が100人いたら5〜60人は『うちに来てよ』って言うと思う」と太鼓判を押した。山本社長は「選べる立場にあると思う。出会えて良かったよね」とも語り、アレクサンダーはゾスへの入社を決めた。

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