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100歳の現役TVプロデューサー“渡鬼”石井ふく子、女学生時代の国語教師は日本を代表する女流歌人「すごい人だと思わなかった」

  • 2026.9.2
徹子の部屋
ABEMA TIMES

『渡る世間は鬼ばかり』などで知られるテレビプロデューサーの石井ふく子が、驚きの女学生時代について言及した。

【映像】女学生時代のセーラー服姿

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石井は、自身の100歳の誕生日である9月1日放送の『徹子の部屋』(テレビ朝日系列)に出演。ゲストとして花束を持った井上順が登場し、バースデーソングで祝福された。

井上の母と石井が友人同士であったことや、お互いに“垂れ目”だったことが縁で半世紀以上の親交が始まったという2人。井上は、石井を「お姉様であり、時に年上のガールフレンドのような存在」と例えて感謝を伝えた。

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黒柳から「大正15年生まれでいらっしゃいまして、女学校の頃に通っていた学校の先生は、国語の先生は与謝野晶子先生だったそう」と、日本を代表する女流歌人に教わっていた過去が明かされた石井。

スタジオにセーラー服姿の貴重な写真が公開され、黒柳が「すごいですね」と感嘆すると、石井は「その頃は、全然与謝野先生ってのはそんなすごい人だと思わなかった」と当時の素直な印象を語り、笑いを誘った。

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また、大台となる100歳を迎えた心境について黒柳から尋ねられると、「全然気にしません」と笑顔で即答。「なんかね、わかんないの自分でも。『え、そうなの?』っていう感じです」と気負いのない自然体な姿勢を示し、93歳の黒柳を「すごい」と感心させていた。

(『徹子の部屋』より)

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