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値上げの負担「大きい」が約75% 高くなったと感じる商品2位は菓子・アイス

  • 2026.9.3

日常的に買う商品の値上がりについて、「支出の負担が大きい」と感じている人が約75%にのぼることが、マイボイスコムの調査でわかりました。1万人を超える回答から、値上がりを実感している商品や、それでも買い続けたい理由が見えています。

約75%が「日常的な商品の支出負担が大きい」と回答

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この調査は、ネットリサーチのマイボイスコムが2026年8月1日から8月7日にかけて実施。アンケートモニターを対象としたインターネット調査で、有効回答は10,877件でした。

直近1年間の日常的な商品の支出負担について聞いたところ、「大きい」「やや大きい」と答えた人は合わせて約75%。一方で「あまり大きくない」「大きくない」は合計約7%にとどまりました。

なかでも女性の40代・50代は、「負担が大きい」と答えた人がそれぞれ4割強と高くなっています。

値上がりを感じる商品は食品・飲料が86.9%、菓子・アイスが71.1%

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価格が高くなったと感じる商品を複数回答で聞いた結果、最も多かったのは「食品、飲料」で86.9%。次いで「菓子・スイーツ類、アイス」が71.1%、「日用品、衛生用品」が58.0%と続きました。

価格上昇の影響が大きいと感じる商品でも、「食品、飲料」が74.7%で最多。「日用品、衛生用品」が41.7%、「菓子・スイーツ類、アイス」が31.6%となっています。

食卓に並ぶものだけでなく、子どものおやつにあたる菓子やアイスでも、7割を超える人が値上がりを感じている結果となりました。

値上がりしても買い続けたい理由は「生活に必要」が79.5%

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価格が上がっても購入し続けたい商品としては、「食品、飲料」が66.1%。「日用品、衛生用品」「菓子・スイーツ類、アイス」もそれぞれ4割前後の人が挙げています。

その理由を複数回答で聞くと、「生活に必要」が79.5%で最も多く、「自分の好みである、気に入っている」が34.0%、「代わりになる商品が他にない」が26.5%と続きました。

菓子やアイスは生活必需品とは言いきれませんが、4割前後の人が値上がりしても買い続けたいと回答。削りにくい支出が、食品以外にも広がっている様子がうかがえます。

なお購買行動の変化については、2,708件の自由回答が寄せられました。割引品を選ぶ、フリマサイトを使う、代替品に切り替える、必需品だけを買う、まとめて買うなど、対応の工夫はさまざまです。

受け入れやすいのは「上がり幅が小さい」、43.0%が回答

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価格が上がる場合に受け入れやすい条件としては、「価格の上がり幅が小さい」が43.0%で最多。「価格は変わらず、包装・容器などが簡素化される」も31.6%が挙げています。

値上げそのものより、上がり方や中身の変わり方をどう受け止めるか。買い物のたびに向き合うことになる論点といえそうです。

※本記事の作成にはAIを使用しています。
※調査:マイボイスコム調べ(「値上げと購買行動に関する調査」2026年8月1日〜8月7日実施、インターネット調査、有効回答10,877件)

著者:ママリ編集部

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